国民性の違いがエフィカシーの違い!

国民性の違いがエフィカシーの違い!

世界から戦争と差別をなくそうと活動されている苫米地博士がおっしゃっていた、国民性とエフィカシーの違い。

非常に面白い話題だと思い記事にしてみました。

国民性の違いがエフィカシーの違いとして現れると、なにに影響されるんでしょうか?

エフィカシーが高いことでどんなメリットがあるんでしょうか?

 

1.国民性の違いがエフィカシーの違い! 

国民性の違いがエフィカシーの違い! 

世界中の人たちがエフィカシーの高い状態になれたら、きっと世界から戦争や差別はなくなるんだと思います。

個人がエフィカシーの高い状態をいじできるようになっていくには、教育の現場からエフィカシーとは何かを教えていき、国自体が高いエフィカシーを維持していれば常に思ってたんです。

それを実際にじっししている国があったんです!

賛否はあると思いますが、ご紹介していきたいと思います。

 

1-1.多くの人のエフィカシーを高い状態を作っている

苫米地アカデミーの中で苫米地博士がこんな事を仰っていました。

「中国人ってエフィカシー高いよね」

僕はすこしの間ですが中国に住んでいたことがありますので、苫米地博士のおっしゃっていることがわかります。

これから自分たちは凄いことを起こすんだ、世界は中国を中心に回っているんだと本気で思っています。

国全体がエフィカシーの高い状態になってきているんです。

同時に中国の人たちは、自分が中国人であるということに、非常に誇りを持っています。

 

セルフエスティームも非常に高いわけです。

 

エフィカシーはゴール設定における自己能力の自己評価で、セルフエスティームは今の自分の自己能力の自己評価です。

国のトップである習近平主席が、本当に世界を制覇しようと考えているから、それが多くの人のエフィカシーをあげている。

いわゆるコレクティブエフィカシーの状態になっているのでしょう。

いっぽうの日本の場合はどうでしょうか?

日本人はセルフエスティームは高いでしょうか?ハイエフィカシーになれているでしょうか?

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1-2.その国の国民であるという誇り

苫米地博士がヨーロッパのとあるお店で買物をしていると、接客している店員がこんなことを言っていたそうです。

「お金をたくさん持っているから、中国人だと思った」と。

たくさん稼げている=中国人だと、その店員は本気で思っていたんです。

バブル時代の日本と同じような感覚だったんでしょうか?

 

バブル時代の日本も、アメリカの象徴であるロックフェラーセンターを買収しています。

 

80年代の日本は日本人であるという誇りがあり、その誇りが『心の余裕』を産ませていました。

いまの中国と中国人がまさにそうだと感じています。

もちろん良くない側面もあるのですが、それ以上にエフィカシーが高い状態というのは本当に素晴らしいんだと思います。

自分たちには出来ないことなど何もないと本気で思えている、そんな状態を作り出していけるのは国のTOPの役目でしょう。

 

日本も良いところは真似て、ガンガンにエフィカシーを高めていければ、エフィカシーの高い人同士でコレクティブエフィカシーが発動されます。

 

ゴールを設定するのに必ずエフィカシーは必要になっていきます。

自分でエフィカシーを上げることが難しい状態でも、エフィカシーの高い人の近くにいるだけで自分のエフィカシーが高まってきます。

エフィカシーの役割をしっかりと覚えて、ガンガンにエフィカシーを高めていきましょう。

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2.エフィカシーの高さと犯罪率

エフィカシーの高さと犯罪率

日本をはじめ世界中でなくならないことに『犯罪』も挙げられると思います。

はっきりと言うと犯罪は『悪いことを、不正をしないと稼げない自分』を作り出しています。

こんな状態ではゴールを設定しても、自分で自分の足を引っ張って、エフィカシーをあげるどころじゃありません。

エフィカシーの高い人は、犯罪とは縁のない生活をしています。

 

2-1.エフィカシーが高いと、相手を自分の位置まで上げることが出来る

苫米地博士は苫米地アカデミーでこんな事も仰っていました。

「犯罪犯してるやつってエフィカシー低いわな」

例えばオレオレ詐欺集団などは、完全にエフィカシーが低い状態です。

自分達よりもか弱いお年寄りを騙さないと、お金を稼げないと思っています。

他の犯罪者達も同じでしょう。

 

エフィカシーの低さと、抽象度の低さが犯罪を生む原因だと考えられます。

 

もちろんその他の要因もありますが、しっかりと現状の外にゴールを設定して、かつそのゴールを日々見直しより抽象度の高いゴールを見つめる。

誰かを傷つけたり、おとしめたりしなくてもゴールは達成できるわけです。

誰かの足を引っ張らないと先に進めないと思っているのは、自分がそこまでのレベルではないと言っているのと同義です。

完全にエフィカシーが低い状態です。

 

よく例に出されるタイガー・ウッズ選手。

 

決勝ラウンドで相手がパットを決めたら、次のラウンドにもつれこんでしまうという一打。

相手が外したら、その瞬間にタイガー・ウッズ選手の優勝です。

 

その時にタイガー・ウッズ選手は相手のパットに「頼むから入ってくれ!」と念じていました。

 

こんな所で終わるような相手と戦っていたわけではないと、本気で思っていたそうです。

結果そのパットを相手の選手が外しました、タイガー・ウッズ選手のエフィカシーの高さまで、相手の選手が登ることが出来なかったのでしょう。

自身の優勝が決まったのにタイガー・ウッズ選手は、非常につまらなそうな残念そうな顔をしていたんです。

「相手のミスで優勝をしたいんじゃない、戦って勝ちたかったんだ」とインタビューで答えていたそうです。

それがエフィカシーの高さなんです。

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2-2.エフィカシーが高い人は余裕がある人

苫米地博士を見ていて思うのが、いつでもどこでもリラックスできているなということ。

この人は緊張することがあるのか?と見るたびに思います。

エフィカシーの高さが余裕を生むのか、余裕があるからエフィカシーが高まるのか?

共通しているのは『余裕』です。

他の国でもエフィカシーの高い人は、そっせんして誰かを手伝ったり助けたりしています。

 

マインドに余裕がない人は、視野が狭くなり余裕を持てないばかりかセルフトークが乱れたりエフィカシーを下げてしまいます。

 

自分でエフィカシーを高めていく方法はセルフトークがありますが、エフィカシーの高い人に上げてもらうという方法もあります。

例えば苫米地博士に「あなたは何でも出来るから、慌てずにやってごらん」といられたら、よしやってみよう!と思いますよね。

苫米地博士に限らずに、エフィカシーの高い人のそばにいるようにして下さい。

余裕のある人のふるまいを見るだけでも、こうやって余裕を作るんだとやりかたが見えてきます。

普段からどんな言葉を使っているのか、どんな行動をしているのか、他者に対する思いやりの言動が分かってきます。

エフィカシーの高い人は普段から楽しそうに生きていることがわかります。

 

つねにニコニコしていて、誰にでも明るく声をかけることができる。

 

なぜそうなれるのかと言うと、エフィカシーが高いからなんです。

嫌なことを嫌だとしっかりと言える、楽しいことを心から楽しめる。

感情を押さえつけることが美徳だと言われている日本人には、すこし難しいんでしょうか?

そんな事はありませんよね、子ども見ていると本当に楽しそうに遊んでいたり行動しています。

われわれ日本人がエフィカシーを上げるために必要なことは、もっと感情を出して好きなことを好きなだけやることではないでしょうか?

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3.日本人はもっと好きなことをやる必要がある

日本人はもっと好きなことをやる必要がある

日本の文化のなかには『我慢することが美しいこと』というものが、いまだに根強くあったりします。

我慢して身体を壊しても『美しい』こと。

我慢してやりたくないことをやって結果的に病気になるのでは、やる意味がまったくありません。

エフィカシーの高い人は、心からやりたいことを夢中でやっています。

 

3-1.日本人に足りないもの

日本人の国民性として『謙虚』だったり『真面目』、『我慢強い』などが上げられると思います。

この謙虚や真面目というのは、誰から見てそう思うのでしょうか?

自分で「私は謙虚です」とか「私は真面目です」と言っている人を見たことがありません。

謙虚や真面目は『他人から見て』そう思えるということです。

悪く言ってしまうと僕ら日本人は『他人の目』を非常に気にする民族だと言えます。

日本人に足りないことは、圧倒的に『自分を出すこと』が足りていないと思っています。

男は泣いちゃいけないと言われて、僕は育ってきました。

なぜ泣いちゃダメなのかを深く考えることもなく、それを受け入れた結果、悲しいことがあると自分をごまかす事を覚えました。

泣くという行為にはストレス解消の効果もあるので、感情が高ぶった時に泣ける人はストレスをためずに受け流すことが出来ます。

泣くことがダメだと育ってきた人は泣くことでストレスを解消できずに、自分の中に溜め込んでしまいます。

その結果、思いもかけずにマインドのトラブルに見舞われたり、感情が歪んでしまったりと一つも良いことが有りません。

さらに一つの感情を押し殺してしまうことで、他の感情にも影響が出ます。

 

怒らなくて良いところで怒ったり、笑いたい時に笑えなくなってしまう。

 

結果的に自分にダメ出しをすることがコンフォートゾーンになるので、エフィカシーの低い人が量産されてしまう。

間違った子供との接し方が、大人になった今でも自分を苦しめている原因になっています。

感情を開放してあげることで、自分をもっとさらけ出すことが出来ます。

マインドが軽くなり、好きなことに目を向けることが出来るようになってきます。

ゴールを設定できない人の多くは、感情を押し殺してしまっていることが原因なんです。

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3-2.好きなことを思いっきりやることがゴール設定につながる

苫米地式コーチングの一番の特徴は『現状の外にゴールを設定する』ことです。

好きなことがそれに該当しますが、多くの人が『自分の好き』なことを理解できていません。

やりたくない仕事を続けて、自分を押し殺す生活を何十年と続けていたら、自分のことも分からなくなるのは当然です。

 

そのために僕ら苫米地式コーチング認定コーチは「自分の好きなことをやりましょう」「~しなければいけないを、自分の生活から無くしていきましょう」とくり返し言うわけです。

 

現状の外のゴールとは、本当に心の奥底から好きなこと、ずっと続けていきたいと思えることです。

自分を押し殺していたら、そんなもの見つかるわけがありませせん。

僕のところにくるクライアントさんで多いのは「自分の好きなことが分かりません、ゴールが見つかりません」というもの。

自分の好きな事を見つけるには、とにかく楽しいことをやることです。

 

誰かに迷惑をかけるんじゃないかとか、この年令になってやるのは良くないんじゃないかとか、考える必要は一切ありません。

 

誰かのためにやるのではなく、自分のためにやるんです!

それがいずれ多くの人たちの役にたつには何をしていけばよいかを考えると、抽象度の高い社会性の強いゴールになっていきます。

最初はただ好きだからとか、面白いからで全然OKです。

自分を開放してあげることで、マインドが回転し始めて未来のことを考えられるようになります。

『好きなことを思いっきりやる』これを最初のゴールにしてみてはいかがでしょうか?

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4.まとめ

いかがでしたか?

今回は『国民性の違いがエフィカシーの違い!』をお届けしました。

勝ち負けではないですが、日本の人達にもハイエフィカシーになってもらいたい。

そのためには日本全体がエフィカシーの高い集団にならないとですね。

 

・国のトップのゴールが高いと、国民のゴールも高くなる

・犯罪を染める人はエフィカシーが低い

・日本人はもっとwant toをやっていこう

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