ルール

常識やルールを破ってみてはいかが?

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思考停止になっていませんか?

 

常識やルールは誰のために存在しているのか、考えたことはありますか?

 

一般市民のためにあると思っている貴方、間違ってはいませんが正解でもありません

 

それはルールを作った人達のために、ルールや常識が存在しています

 

例えばギャンブル

 

ギャンブルは胴元(ルールを作った人)が勝つゲームです

 

当たり前ですが、胴元が負けていたのでは利益は出ませんし、破産してしまいます

 

そんなのギャンブルだけだろ?と思っていませんか?

 

スポーツの世界でもルールは度々変更されています

 

例えばスキーのノルディック複合では、露骨なルール変更で無双していた日本人選手に不利に働く様になっています

 

また柔道なども同様です

 

ではルールを守らないほうが良いのか?と言われたら、それは守るべきルールは守りましょうと言えます

 

守るべきルールとは、そのゲームの根本的なルールです

 

例えば柔道なら道着を着る、帯を締める

 

サッカーならホームとアウェイを決めて、それぞれの陣地でボールを足で蹴り合って点数を競い合う

 

などそのゲームを成している根本的なルールは尊重すべきです

 

ですが露骨なルール変更には、断固として抗議すべきです

 

これは常識にも通用します

 

日本人はルールを尊重すると言われていますが、本当にそうでしょうか?

 

なぜそのルールに従うのか?そのルールのメリット・デメリットをきっちりと説明できる人間がどれだけいるか

 

例えば車の往来が全くない歩道に設置されている歩行者用信号

 

そういった場所での歩行者用信号は必要ないのではないでしょうか?

 

車の往来が多い場所では必要ですが、殆ど往来がない場所でも時折設置されているのを見かけます

 

またそれをしっかりと律儀守っている人達・・・

 

こうもルールを守ることを疑わないのは、ある種の洗脳状態にあると言えます

 

僕が言っているのは、赤信号でも構わず渡れ!ということではありません

 

無駄な事でもそれがルールだからと、思考停止になっていると自分の価値観がなくなってしまいます

 

物事を自分で考えられないのは、奴隷と同じです

 

そして人間はゴール設定の仕方で、魅力的にも行動的にもどのようにもなれます

 

常識やルールは人を縛るためのものではなく、円滑に行動出来るためのものです

 

そして常識やルールに必ず従わなくてはならないと思い込んではいけません

 

そのルールが本当に必要なのか、その常識は間違っているのではないかと疑ってみる必要があると言うことです

 

何故ならいざという時には、自分で考えて行動しなければ生き残れないからです

 

大げさかもしれませんが例えば船に乗っていて、その船が沈没する

 

船内放送では問題ないと言っているけど、明らかに船が傾いている

 

そういった時、貴方は船内放送に従いますか?

 

放送に従うのは常識だから、ルールだからと船が沈むのを待ちますか?

 

思考停止とは自分の考えを信じられない、自分自身を誰かに委ねている状態です

 

そんな状態では本当の自分の価値、やりたいことなど分かるわけがありません

 

自分で考えて行動する、それが現代日本では求められている事です

 

空気を読む事も時には必要ですが、貴方は空気を読みすぎていませんか?

 

必要なのは自分で考えて行動する事です

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