コンフォートゾーンを広げる、潜在意識の使い方

コンフォートゾーンを広げる、潜在意識の使い方

コンフォートゾーンを広げていく方法って、じつは簡単だったりするんですよね。

今回はお伝えしたいのは『コンフォートゾーンを広げる、潜在意識の使い方』です。

しっかりとマインドを使えるようになると、コンフォートゾーン広げておこうと思ったときには、ちょいちょいと広げることが出来ます。

一瞬で広がるわけではないので、もし一瞬でと思っている方がいたら魔法使いではないので、諦めてください。

 

1.コンフォートゾーンを広げる、潜在意識の使い方

コンフォートゾーンを広げる

コンフォートゾーンを広げていくには、潜在意識いわゆる無意識を使っていくことになります。

無意識を使うといっても、潜在意識を覚醒させるとか、奥底に眠っている何かを目覚めさせるといったようなことではありません。

「俺のマインドよ、目覚めてくれ!」って、ちょっと厨ニくさい感じになってきますね笑

無意識を使うとは、無意識に落とし込むということです。

 

1-1.コンフォートゾーンを広げるには潜在意識(無意識)を使うことが必要

コンフォートゾーンとは自分のパフォーマンスが100%発揮できる、リラックスした空間や場所を指しています。

コンフォートゾーンの外に出ると人間は途端に緊張して、声が上ずったり筋肉が硬直したりしてしまいます。

現場の外のゴール設定と苫米地式コーチングはよく言いますが、現場の外はコンフォートゾーンの外をさせています。

コンフォートゾーンを広げていくということは、現場の外にゴールを設定してそれを達成させるために行動をしていく、ということと同じなのです。

 

コンフォートゾーンを広げることができれば、現場の外にゴールを設定してガンガン進めるようになっていくんです。

 

そのために必要なことは、自分の潜在意識を使うことです。

潜在意識所謂無意識を使いこなすこと。

コンフォートゾーンを広げるには無意識を使っていくことが必要になってきます。

 

「無意識を使う?」と疑問に思われる方もいらっしゃると思いますが、僕たちは普段から無意識を使いこなしているんです。

 

このブログを読んでいるときあなたは無意識に瞬きをして、そして呼吸をしていますよね。

スマホを持っていたりパソコンで見ていたりするかもしれませんが、その時座っている椅子には無意識に重力を調整している自分がいるはずです。

無意識を使うと改めて言うと非常に構えてしまうと思いますが、このように考えると実はもうすでに僕らは無意識を使いこなすことができているんです。

これを意識的に使おうとすると難しくはなってきますが、次にお伝えする方法で無意識を使いこなすことができるようになるんです。

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1-2.コンフォートゾーンを広げるとは『慣れる』こと

論から言うとコンフォートゾーンを広げるということは『慣れる』どういうことなんです。

意識的に使っているものを無意識に落とし込むことができるようになると、その時にコンフォートゾーンが広がるという表現を使うんです。

全く初めての場所に行った時、右も左も分からずにどこに何があるかもわかりません。

 

そんな場所で道に迷ってしまったら、自分の手元にスマホがあればいいですが、電波が通じないような場所だった場合には絶望してしまいますよね。

 

それぐらい現場の外、コンフォートゾーンの外に出るということは、人間にとって脅威でもあるんです。

それと同時に現場の外に慣れてしまうということも、人間が持っているとてつもない可能性の一つではあるんです。

だから苫米地式のコーチングでは現状の外にゴールを設定して、それを達成させるために行動をしていくということを行っているんです。

自分にはとてつもない可能性が眠っているということを確認してもらうために、わざと現状の外にゴールを設定して自分自身を試しているという風に言えるかもしれません。

 

試していると言うと聞こえは悪いかもしれませんが、これしかできないと思っていることを、こんなにできたんだという事が、色々な場面であったりしますよね。

 

苫米地博士はおっしゃっています「みんな自分を過小評価しすぎだよね」と。

自分の可能性を信じるということが、現状の外にゴールを設定してそこに向かって突き進んでいくということなんです。

そのためにコンフォートゾーンを広げていく必要があるんです。

コンフォートゾーンを広げていく方法は慣れるということです。

では慣れるために一体何をしていけばいいんでしょうか?

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2.繰り返すことが唯一のコンフォートゾーンの広げ方

『慣れること』って苫米地式コーチングを学んでいくなかで、結構重要なワードなんだと思っています。

嫌な仕事でも長期間やっているとそれが当たり前になってきて、転職するくらいなら今の仕事を続けていたいと思ってしまったり。

良い方向にも使えますが、悪い方向にも使える『慣れ』という現象。

この慣れがコンフォートゾーンを作っているんです。

 

2-1.なんども通っていると慣れてくる

一番最初に初めて一人で行ったお店を覚えていますか?

お酒を飲む場所でもかまいませんし、食事をする場所でもかまいませんが、初めて一人で『冒険』をしたお店。

ランチでもディナーでも新しいお店を開拓しようとして、初めて行ったお店。

最初は出てくる料理や、飲み物は分からずに注文すればいいかもわかりません。

ですが何度か通っていくうちにそこの店員さんとも仲良くなったり、お店の構造が分かってくるので何が美味しいとか、この時期はこれがいいとか色々わかってきます。

 

一番最初はコンフォートゾーンの外でしたが、何度も通っているうちにそこのお店がコンフォートゾーンになってきます。

 

新しいお店を開拓するぐらいなら、あそこのお店に行こうとなってくる。

これがコンフォートゾーンの広げ方、作り方そのものなのです。

一番最初のハードルが一番高く、それさえ飛び越えてしまえばあとは少しずつコンフォートゾーンの中に入ってきます。

何度も通っていくうちに、そこのお店だとリラックスできる自分を作り出すことができる。

 

このリラックスだったり臨場感を未来側に持っていくことが、現状の外のゴールを作り出すことでもあるんです。

 

この『慣れる』ということは何もお店に限ったことではなく、スポーツや仕事、自分の新しい趣味だったり、健康状態にも関わってくることではあるんです。

そして僕らが使っているスマホやガジェットなども、最初は現状の外だったものが少しずつ自分の手に馴染んできます。

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2-2.何度も使っていると感触だけで分かる

自分たちが使っているスマホや車、その他の道具と言われているものも一番最初は現状の外の道具でした。

使い方がわからずに試行錯誤して間違った使い方をして、そうやって色々なことを覚えていたはずです。

まったく違った使い方で全く新しい認識が生まれることもあるので、『正しい使い方』以外にも色々な使い方をしておくと非常に良いのではないでしょうか。

 

現状の外にゴールを設定するということを苫米地式コーチングでは、繰り返しお伝えしていますが、『正しい理論』以外にも自分なりの解釈があってもいいのではないでしょうか。

 

新しい道具を使い始めてそれは何とも使い続けていると、触っただけで今どこの部分を触っているのかがわかってきます。

スマホになって少し不便にはなりましたが、ガラケーの時代にはまさにこの触っただけで文章が打てるということがあったのではないでしょうか。

何度も同じ場所に通っているとその場所がコンフォートゾーになるのと同様に、何度も使っていると自分の手に馴染んでくる。

これがまさに道具がコンフォートゾーンになっている証拠です。

 

『自分の手足のように』と表現する方がいらっしゃいますが、何度も使い続けるからこそ自分の手足のような感覚が生まれてくるのでしょう。

 

また新しい道具にすると手に馴染むまでに少し時間がかかります。

ゴール設定も同じで、ゴールの更新を行うとそのゴールに馴染むまでに、少し時間がかかるのかもしれません。

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3.使わないと、通わないとコンフォートゾーンは広がらない?

使わないと、通わないとコンフォートゾーンは広がらない?

コンフォートゾーンを広げるためには、何度も通う、何度も使うということが分かりました。

ぎゃくに何度も通ったり、何度も使ったりしないと、コンフォートゾーンになったり広がったりしないのでしょうか?

ここからはコンフォートゾーンを広げる別の方法を考えてみたいと思います。

あなたの臨場感がキモになってきます。

 

3-1.コンフォートゾーンを広げる他の方法は?

コンフォートゾーンを広げていくためには、無意識の力を使う必要があります。

『慣れる』ということは、無意識に落とし込むという作業になるんです。

慣れるためには、そこの場所に通ったり使い続けると言ったことをご説明しましたが、そこの場所に通ったり使い続けなくても、コンフォートゾーンを広げる方法は実はあるんです。

 

それは臨場感を使った方法になります。

 

ただしこのやり方は臨場感をうまく使いこなせる方が、コンフォートゾーン早く広げることができる方法なので、臨場感をうまく使いこなせないと難しい作業になります。

臨場感をうまく使いこなせないという場合は、その場所に通い、その道具を使い続けた方が結果的には効果は早く上がります。

臨場感を使った方法は『何度も思い返す』というものです。

意外と地味な方法ですよね、ですが臨場感を上手く使いこなせればこれほど効率的な方法はないのです。

 

実際にそこに通わなくても、実際その道具を自分が持っていなかったとしても、一度でも通ったり一度でも使ったことがあれば、その記憶を使ってコンフォートゾーンを広げることができるんです。

 

臨場感とは本当にそこに物があったりその場所に行っているという記憶、とてつもなくリアルな記憶を使うということなんです。

結果的にはマインドがそこに入っているそれを使っているということなので、実際に通うのかそれとも脳内で処理するのかの違いだけなんです。

この臨場感をうまく使いこなせることができれば、コンフォートゾーンを広げるということだけではなく、ゴールを達成している自分自身もリアルに思い描くことができます。

セルフイメージをあげたり、 エフィカシーをあげるのも臨場感が強いから上がっていくんです。

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3-2.コンフォートゾーンを広げるにはとにかく潜在意識に刷り込むこと

結果的にコンフォートゾーンを広げるためには、潜在意識に刷り込むこと以外には方法はありません。

何度も何度も繰り返すことでコンフォートゾーンが広がって行き、結果的にゴールも達成できるような自分が作り上げられるようになるのです。

たった一回で覚えられたらすごく楽だとは思うのですが、人間の脳の性質はなかなかそうはなってくれません。

 

何度も何度も繰り返すことで脳内のネットワークが強化されて、それが忘れないという状況を作っていき、他のネットワークと結合していく中で新しいアイデアが生まれたりするのです。

 

コンフォートゾーンを拡大させたかったらとにかく何度も繰り返す、何度も何度も繰り返してようやくそれがコンフォートゾーンになるんです。

もしあなたがネガティブな状態だった場合は、ネガティブな状況を繰り返しているということ。

ポジティブな自分になりたいということであれば、ポジティブな情報を積極的に取得して、ポジティブなセリフトークを繰り返す。

そうすることで自分がポジティブな状態がコンフォートゾーンとなり、ネガティブな状態はスコトーマになっていきます。

潜在意識に刷り込むということは何度も何度も同じ作業を繰り返していくので、少しでもつまらないなと思うようなことは苦痛になってしまいます。

ですがそれがゴールに関係しているという場合は、その苦痛すらも乗り越えることができるんです。

 

きっとゴールを達成している自分は、この苦痛を乗り越えてコンフォートゾーンを広げていった結果、心からやりたいことを達成できているのでしょう。

 

とにかく何度も繰り返す、それが潜在意識を書き換えていく唯一の方法です。

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4.コンフォートゾーンを広げる、潜在意識の使い方のまとめ

いかがでしたか?

本日は『コンフォートゾーンを広げる、潜在意識の使い方』をお届けしました。

潜在意識は何度も繰り返していった、今までやってきたことの結果が残されている状態。

無意識にやっていることも、何度も繰り返していったからこそ潜在意識に貯蔵されるんです。

今やっている作業が苦痛だと感じたら、早めに無意識にやってもらえるように何度も繰り返していきましょう。

 

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