行動を起こさせるには苫米地式コーチングが最適な理由

行動を起こさせるには苫米地式コーチングが最適な理由

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なにかやりたいけど見つからない。

やっとやりたいなにかが見つかったけど、行動できない。

なんてことありますよね、最初の一歩が重いというか。

そんな重い最初の一歩を軽くするのに最適なのが、苫米地式コーチングなのです。

重い一歩を軽くするのに必要なことをお伝えします。

 

1.行動を起こさせるには苫米地式コーチングが最適な理由

行動を起こさせるには苫米地式コーチングが最適な理由

『行動をおこさせる』って誰かに行動をおこしてもらうんじゃないんですよ。

自分に行動を起こしてもらうんです。

自分が自分の味方にならないと、苫米地式コーチングといえども行動を起こすのは難しくなってきます。

自分の味方化で、自分の行動を簡単にしていく方法をお伝えします。

 

1-1.行動を起こすには『簡単』だと思ってもらう

なぜ行動を起こそうと思うと、一歩が重くなってしまうのか?

そもそもやろうとしているこが好きじゃないと、動き出すことが重くなりすぎちゃいますよね。

本当にそれをやったら楽しいのか、ワクワク出来るのかを考えるのにはいい機会ですよね。

「別にやらなくてもいいや」って思ったら、次のやりたいことにトライすればいいですし。

やっぱりやりたいなと思った時に、このブログを思い返してみて下さい。

 

やりたいことなのに一歩が重い時は、その一歩が小さく『簡単』に行動できることなのかを考えて見て下さい。

 

小さな一歩であれば簡単に行動に移せますが、自分の考えていた『小さな一歩』があまりにも大きすぎてしまうと、心理的なストレスになります。

「こんなに小さくていいの?」というくらい、最初の一歩は小さくて構わないんです。

ダイエットをしたいと考えた時に、半年で20kgやせるって大きな目標をたてて逆算していくと、平均して1ヶ月で5kg痩せる計算です。

 

フリーランスで働いていて、24時間自由に使えますって方は半年で20kgでもOKですが就職していて1ヶ月で5kg痩せるのは、休みの日を全て潰す覚悟が必要になっちゃいます。

 

実際にそれでもやると決めてやる方がいらっしゃいますが、続かないんですよね。

ダイエットでもなんでも『続けていく』ことがもっとも大切でありすべてなんです。

 

続けていくために小さく小さく出来ることをやっていくと、その小さな一歩の積み重ねが大きな目標を達成させるんです。

 

続けていくには小さく小さく計画を立てて下さい。

ダイエットであれば毎日行えるくらい小さく『プラス1000歩あるく』とか『近所を10分だけあるく』などです。

最初は歩くことをつづけて、つぎに早歩き、最終的には走れるといった具合にステップを上げていきます。

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1-2.簡単は『階段』になっている

つづけていくには計画を小さくしていくことと、最終的な目標まで階段になっているかが大切です。

苫米地式コーチングでは『現状の外にゴールを設定する』ことが何よりも大切なので、現状の外から逆算なので階段としてはだいぶ長いものになりますね笑

現状の外を考えたときには、最低でも半年以上だよねと苫米地博士がおっしゃっています。

凄く集中しても時間がかかってしまうことが、現状の外だと言えそうです。

現状の外に繋がっている道は、ものすごく遠いですし途中から階段状にもなっています。

少しずつ進んでいき少しずつ自分の経験が積み重なっていく。

 

ゴールを達成しようと行動していく中で、かならず壁というか今の自分の技術ではどうしようもないときが現れます。

 

そんな時は、その技術にどこから手を付けていけば良いのかを考えて『階段』を作っていくことです。

階段とはその技術を使いこなせるまでの段階です。

例えばプログラムを習得して、それで稼いでいきたいと考えたときには、まずは何のプログラムを習得するのかが階段の第一歩目です。

プログラムを習得して稼ぐことがゴールになりますので、最初の第一歩目が何を習得するのかを考えていくわけです。

次はそのプログラム関連する書籍を読んでみたり、無料で教えているラーニングサイトなどを見てみる。

最初は見よう見まねでプログラムを組んでみるのも良いかもしれません。

そのうちに疑問が湧いてきます、「なんでこれはこうなっているのか?」と。

そうなった時には階段を1つ上に上がれている証拠です。

最初はまったく疑問なんて沸かなかったはずなんです。

 

プログラムという全体像が少しずつ分かってきているから、部分的なところにまで視野を移動する事ができたんです。

 

ゴールを設定するということは、まずそれがどういった仕組みになっているのかの全体像を把握する行為です。

そのなかで自分が出来ることや、いまはまだ難しいこと、考えたことがないようなことなどに出会えるんです。

現状の外にゴールを設定して、一歩ずつ階段を上がっていくことにマインドを使っていくと、自分を見失わずにストレスも感じずにゴールを達成する事が出来るようになります。

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2.アファメーションで行動できる自分を作る

アファメーションで行動できる自分を作る

ゴールを設定して行動していくなかで、なかなか自分の未来像が見えなかったりします。

現状の外って見えないので、達成している自分が見えないのは当然なんですが、それでも臨場感を上げていかないとそちら側にいけません。

じゃあどうすれば良いのかというと、未来を作るしかないんです。

苫米地式コーチングでは未来を作るために、アファメーションを活用していきます。

 

2-1.本当は怖い三つ子の魂百まで

アファメーションって自分の自我を変えていく方法です。

ここで質問です、自我ってなんでしょうか?

 

自我とは『自分を作っているルール』です。

 

このルールは自分で作ったわけではなく、ほとんどが大人からの刷り込みです。

子どもの頃に自分の周りにいる大人たちから、社会のルールという名の洗脳を施されます。

子どものことを考えているつもりになっていますが、子どもの利益を考えずに無意識に大人本人が自分の利益になるように子どもを誘導しています。

ルールを守らせることで、子どもをドンドン縛っていきます。

そのルールから少しでも出ると、恐怖や痛みで『出るとバツを与える』ことを刷り込んできます。

親の言うことを聞くと子どもを愛し、言うことを聞かない悪い子は愛さない。

多くの人が変わることに恐怖を覚えるのはこのためです。

 

子供の頃に植え付けられた自我、自分のルールだと思っているものに大人になっても縛られ続けているんです。

 

変わっていければ今よりももっと楽しい人生を送りたいと思っていながら、ぜんぜん行動できないのは『恐怖』に縛られているからです。

アファメーションはこの恐怖を取り去るものです。

恐怖に縛られているじぶんを、変わることは楽し、変わる事は誇らしい、未来は本当員素晴らしいんだと自分に分かってもらう技術なんです。

 

無意識にまで怖いというネガティブな感情が刷り込まれているので、無意識にまで自分を変えていくことが楽しいと繰り返していく必要があります。

 

なんどとなく繰り返して未来を考えるのは、『何度も考えていかないと無意識まで届かない』からなんです。

1度や2度唱えたところで、アファメーションはまったく効果がありません。

無意識にとどくまで何度も繰り返して、未来は楽しいんだと気づいてもらう。

それがアファメーションであり、未来に対応できる自我を作っていくやり方です。

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2-2.アファメーションで自分を変えるコツ

アファメーションを唱えていくことの意味が理解できたところで、つぎはどうすればアファメーションを効果的にするかです。

コツとしては臨場感を高めるために具体的に書いていくことです。

臨場感とは、脳が現実と思ってしまうくらいにリアルであること。

アファメーションは紙に書いていき、何度も繰り返し読んでいくことで臨場感を高めていきます。

 

アファメーションが効果がないと思っている方は、本当にこれでもかと言うくらいに細かく書いていますが?

アファメーションが効果がないと思っている方は、感情を思いっきり入れて読んでいますか?

 

思いっきり細かく書かないと意味がありません。

「私は健康だ」と言われてもばくぜんとしすぎていて、どれくらい健康なのかが分かりません。

私は身体を鍛えることが三度の飯より好きで、お気に入りの自分の足の指の一本ずつをグッと締め付けてくるナイキのシューズと、汗をかいてもサラッとしているウェアーを着て毎日でも土手の周りを10kmジョギングが出来るくらいにエネルギーに溢れ、食べるものも朝はフルーツ、特にバナナを好んで食べて、お昼は・・・・。

コレくらいは細かく書いてください。

もっと細かくても大丈夫です。

アファメーションのコツは細かく書いていき、感情を入れるんです。

 

とくに現代人は感情を押し殺してしまうことが多いので、感情が入っていないアファメーションが多いんです。

 

ゴールを達成できている臨場感を味わうのが、アファメーションの基本です。

ゴールを達成できている自分は、嬉しくもなく楽しくもなく、なんて事はなくポジティブな感情で溢れているんだと思います。

ものすごく欲しくて、何ヶ月も待った商品がようやく届くとなった時って、凄く嬉しいですよね?

ゴール達成ってそれの何百倍、何千倍うれしい訳ですよ。

 

感情が入っていないほうがおかしいですよね。

 

これでもかって言うくらいに、感情を込めて読んでみてください。

嬉しすぎて「うららー!」って雄叫びをあげちゃうくらいに感情を入れて読んでみてください。

外でやると警察を呼ばれる恐れがあるので、家のなかでやってくださいね笑

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3.行動を起こすには高額は商品やサービスを買ってしまう

行動を起こすには高額は商品やサービスを買ってしまう

行動をおこすためには、ときには乱暴に自分に接するひつようもあります。

いつもは大人しそうな学校のマドンナが付き合った人は、思いっきりヤンキー見たいな。

あれ、例えが違うな・・・。

ストレスを抱えたら暴飲暴食・・・。

あれコレも違う?

 

3-1.追い込まれると人間は行動を起こす

あなたは夏休みの宿題を最初に終わらせましたか?それともギリギリまでやりませんでしたか?

そうそうこのたとえです笑

ちなみに僕は宿題をやらずに、怒られてました!

 

たまにこんな人もいますが、人間は追い込まれると行動せざるを得ないわけです。

 

例えば言葉も通じない外国に行って、道に迷ってしまったとしたらあなたはどうしますか?

何とかする以外に方法はないので、なんとかしようとしますよね。

これを日常の中でもやってしまうということなんです。

 

なかなか動けなくて苦労している人は、むりやり行動できる環境を作ってしまうということです。

 

だって動かないとどうしようもなから。

動けない自分はダメなんじゃなくて、もともと人間て動かないものなんです。

現状維持さえできれば人間は生きていけるので、行動したくないんですよ。

動かないことがメリットでもあり、デメリットにもなっていくんですね。

無理矢理にでも行動するのは、最終的には自分のためなんです。

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3-2.追い込むのは自分のため

本当にやりたいことなのか、そうじゃないのかの見分けの付け方ってどうやるかご存知ですか?

簡単な方法として興味のないものに挑戦してみることです。

興味がないんで面白いとか、面白くないとかの以前の問題ですよね。

 

でもそのなかで「あれ、なんか思った以上に面白いぞコレ!」となったしめたもの。

 

つまらないと思い込まされていたと気づく瞬間です。

本当にやりたいことなのか、そうじゃないのかは、実際に自分が少しのあいだやってみて、そのなかで楽しさに気づけるかどうかなんです。

楽しさに気づけたら続けていって、もっと楽しいなにかに気づいてほしいし、続かないなと思ったら止めるだけです。

その期間は3週間から4週間です。

 

毎日出来たらそれが最高ですが、週に2~3回やりつづけて、楽しさに気づけたら続ける。

 

たったこれだけです。

だから自分を追い込む必要があるんです。

まいかいまいかい自分を追い込まないと動けない人もいますが、動くことが楽しい、行動できる自分が誇らしいとなる人が大半です。

そうなって来た時には、上記のやりかたで色々な事を試してみてください。

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4.まとめ

行動をしていくことが難しいと思っていたあなたも、「あれ、結構かんたんそうだぞ」と思ってもらえたのではないでしょうか。

この記事自体が行動することが簡単な証拠をしめしているから、出来ると思ってもらえています。

簡単に一歩を軽くしないと、僕ら人間は動かないんです。

小さな一歩と小さな階段を作っていって、現状の外に向かっていきましょう。

 

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