漫画でも学べる範馬刃牙から学ぶコーチング理論っっ!!

漫画でも学べる範馬刃牙から学ぶコーチング理論っっ!!

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範馬刃牙復活っっっ!!範馬刃牙復活っっっ!!

そう雄叫びを上げていた烈海王氏が亡くなったと聞いた時、あのボクシング編は何だったのかと思いました。

本日の記事は非常にマニアックな話になりますので、グラップラー刃牙から読んでいただけると分かりやすいかと思います。

範馬刃牙からコーチングを学べるのかを検証してみたいと思います。

 

1.グラップラー刃牙

全てはここから始まった!!!

最初手にとって見た時に「なんて個性が強い絵なんだ」と思いました。

今でも思いますが、もう慣れました。

バキシリーズの第一部「グラップラー刃牙」から話を始めていきたいと思います。

果たしてコーチングのエッセンスはあるんでしょうか?

 

1-1.時には瞑想する

マインドフルネスとも言われる瞑想。

いくつかのバトルを経て、グラップラー刃牙ではマウント斗羽(モデル:ジャイアント馬場)と戦ったあと、過去の自分に合うために長老と呼ばれる大木のもとで瞑想を始めます。

瞑想を初めて、刃牙中学生編が始まります。

 

刃牙中学生編は刃牙の母親「朱沢江珠(あけざわえみ)」も出てきます。

この中学生編から物語はとんでもない方向に進みます。

夜叉猿なる飛騨の怪物(本当にでっかいゴリラみたいな猿)と戦うは、現役世界チャンピオンと戦うはずが、なぜかヤクザと戦うは。

 

それはそれはメチャクチャです。

改めて読むと、本当に無茶苦茶なので逆に面白いと思います。

あくまでも瞑想はちょっとした出てこずに、挙げ句の果てにはカップルに死体だと思われてしまう刃牙少年。

そこまで深い瞑想は体感したことがないので、グラップラー刃牙を読めば瞑想のレベルも上がりそうな感じです、多分。

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1-2.花山薫とエフィカシー

花山薫とエフィカシー

花山薫、強烈な雄度です。

グラップラー刃牙第一部から登場し、第四部の範馬刃牙-SON OF ORGA-まで出演しているキャラクターで、好きなキャラクター上位に入るのではないでしょうか。

初出演時15歳で、現在19歳。

 

ヤクザなのでタバコは吸うは酒(ワイルドターキー)はやるは、強烈なキャラクターの1人です。

この花山薫さん二代目花山組組長ですが、1度も鍛えたことはおろか、格闘技を習ったことすらありません。

 

自分は強者なので、鍛える事は卑怯だとの信念から一切の鍛えることを拒否。

その堅い信念から生まれた言葉が「鍛えることは女々しい」という、強烈なオス度です。

高いセルフエスティームとエフィカシーの塊のような人です。

 

1-3.地下最大トーナメントとヴィジュアライゼーション

物語は紆余曲折、グラップラー刃牙第一部の最終章、地下最大トーナメントが始まります。

実は刃牙少年は地下闘技場のチャンピオンですが、このトーナメントは1戦士としてエントリーします。

色々な名シーンが生まれますが、個人的名シーンは鎬兄弟の対決が気に入っています。

 

弟、鎬昂昇が過去の自分と決別をし、兄を超えていく部分は苫米地博士の「まずは親を超えなさい」に通じるものがあります。

また最大の見せ場は、烈海王vs範馬刃牙の戦いでしょう。

戦いの最中に刃牙少年は「こうもリハーサル通りだとフェアじゃない」と吐き捨てます。

それもそのはず、実は「リアルシャドー」で烈海王との戦闘は終えていたんです。

 

強烈なヴィジュアライゼーションでシャドーボクシングを行っていて、相手がいないにもかかわらず実際にダメージを受けているわけです。

北京オリンピックの水泳で金メダルラッシュのマイケル・フェルペスも、マーク・シューベルトから徹底的にヴィジュアライゼーションを行っていました。

もし強烈なヴィジュアライゼーションを行ったら、溺れてやばくなるとかあるんでしょうか?

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2.グラップラー刃牙第二部、バキ(baki)

なんだかんだで主人公の刃牙少年は、最大トーナメントを優勝し、一時的に穏やかな高校生活に戻ります。

しかし次の刺客が襲いかかってくるのです。

死刑囚。

死刑囚ですよ奥さん。

グラップラー刃牙は第二部になりタイトルもカタカナのバキだけとなり、第二部スタートです。

 

2-1.後楽園地下闘技場は情報場

集まってきた死刑囚は各国の厳重な警備をかいくぐって、後楽園地下闘技場に集まってきます。

まるで博士が提唱する「超情報場仮説」のようです。

エネルギーがあるからそこに集まる。

 

お互いが惹かれ合う縁起のようなものでもあります。

死刑囚5人vs地下闘技場戦士5人での戦闘が始まります。

場所は地下闘技場ではなく、街なかで、なんとなく始まる感じになっています。

 

そしていきなりの戦闘は、愚地独歩vsドリアン(アメリカの死刑囚)。

愚地独歩が左手の手首から先を失います(手術で復活)。

このドリアン編よくわからないまま終わってしまうので、コメント欄で詳しく説明お願い致します。

 

2-2.スペックvs花山薫

スペックvs花山薫

非常にナマナマしい描写でおなじみのバキシリーズですが、花山薫さんがこんな感じになってしまいます。

死刑囚編でのベストマッチは、おそらくスペック(アメリカの死刑囚)vs花山薫でしょう。

「まだ…やるか…」の一言が、その傷と裏腹に場を支配している感じがたまらないですね。

 

花山薫の戦闘は大体ベストバウトに数えられるので、お読みになった際はどんな興奮を味わえるか楽しみにお読み下さい。

他の死刑囚とのバトルも面白いのですが、途中からアメリカのバウンティハンターのビスケット・オリバが出現し、結構な強キャラなので死刑囚が全滅させられます。

そして物語は毒を受けたバキ少年を助けるために中国に。

 

またしても中国で5vs5マッチが行われ、ハチャメチャな展開は変わりません。

そしてバキ第二部を締めるのはモハメド・アライ流拳法!

モハメド・アリをモデルとしたその息子とバキが戦って第二部が終了になります。

 

2-3.行動的である

刃牙世界の登場人物は、どれもこれも個性的でそして行動的です。

戦いたいからって牢屋を脱走して、日本まで来ますか?

現状の外すぎるだろと思いますが、want toってこんな感じですよね?

本当にやりたくてたまらないことに出会ったときって、居ても立ってもいられないですよね。

 

だからアファメーションを唱えたりする訳です。

そっちに行きたいと思える強烈なものが無いと思っているアナタ、それでも行動してみて下さい。

人間は新しく何かを始めることを嫌います。

なぜならその新しいことがコンフォートゾーンの外、いわゆる現状の外だからです。

 

現状の外にゴールを設定するのは、今まで自分がやらなかったことだったり、嫌いだと思っていたことに挑戦するだけです。

簡単に現状の外にゴールを設定できるからこそ、コンフォートゾーンもすぐづれるんです。

自分が今までビビってできなかった事をコンフォートゾーンを切り替えてやってみて下さい。

意外とすんなり行くはずです。

 

3.刃牙シリーズ第三部範馬刃牙

現在は第四部が終わって、新しく第五部が始まろうとしています。

今回は第三部までの紹介になりますので興味のある方は下のリンクから全巻購入してみて下さい。

グラップラー刃牙 完全版 コミック 全24巻完結セット (少年チャンピオン・コミックス)
グラップラー刃牙 完全版 コミック 全24巻完結セット (少年チャンピオン・コミックス)

書籍をオススメしている方は多いので、漫画もオススメしていきたいと思っております。

 

3-1.みんな主役

グラップラー刃牙、バキ、そして第三部の範馬刃牙ですが、最初こそ刃牙が主役で出ずっぱりでしたが、途中から結構居なくなります。

登場人物がみんな個性的なので、みんな主役と言った感じです。

苫米地博士がおしゃっている「1人1宇宙」といった感じです。

セミナーに言ったら講師が主役ですか?

 

自分が主役なんですよ、セミナーの講師は脇役です。

僕が開催するセミナーは僕自身が主役ですが、参加されている方全員が主役です。

参加されている方にとっては、僕は自分の人生を彩ってくれる有り難い脇役で良いんです。

博士のセミナーに出席しても一緒です。

 

「苫米地英人という世界的な博士が自分のためにセミナーを開いてくれているっっ!」くらいの気持ちで全然OKなんです。

1人1宇宙、それが自分の価値観を作っていきます。

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3-2.負けても諦めない

負けても諦めない

物語は佳境に入り、紆余曲折、自分の父親(地上最強の生物)と戦うために強くなっていった刃牙少年。

いよいよ15歳で1度負けた相手、本気にもなってくれなかった父親とのリベンジが始まります。

いいところまで行きますが、最終的には負けてしまいます。

 

ですがその前に、刃牙少年結構な数「負け」ています。

これだけ負けている主人公も珍しいのではないでしょうか?

コーチング的には負けても諦めない、失敗しても成功するまでやる、と言ったところが見えてきます。

 

失敗することは駄目なことと学んできた我々は、常に失敗を恐れています。

刃牙少年を見ていると負けること(失敗)が小さく感じますね。

失敗を恐れて行動できないことの方がダサいですよ。

 

3-3.ゴールを更新していく

刃牙少年は最終的に世界最強の生物である父親と戦う。

そして勝つことがゴールでしたが、最終的に負けてしまいます。

ですがゴールの更新を止めたわけではありません。

ゴールを達成するのでなくゴールを現状の外に置き、ゴールを更新し続ける。

 

ゴールを更新し続けたからこそ、強い相手に負けても諦めずにここまでこれたわけです。

毒に侵され、ボロボロになりながらも、ようやくたどり着いたゴールです。

もしアナタが刃牙少年のようにボロボロになりながらしんどいと思っていても、必ず道は開けます。

 

僕もしんどいと思ってこのまま死んでしまえば楽だろうと何度思ったことか分かりません。

ですがそれを乗り越えれば、なんであんな事で悩んでいたんだろうと思うのが人間です。

しんどい時こそコーチを頼って下さい。

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4.まとめ

いかがでしたか?

今回は「漫画でも学べる範馬刃牙から学ぶコーチング理論っっ!!」をお届けしました。

あなたが日ごろ読んでいる漫画や映画、ドラマからでもコーチングは学べます。

常に自分の環境にコーチング理論があると言うことを忘れずにwant toを見つけていきましょう。

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