高齢者にも効く苫米地式コーチング3つのポイントを大公開

高齢者にも効く苫米地式コーチング3つのポイントを大公開

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苫米地式コーチングっておじいちゃんとか、おばあちゃんにも効くの?

そんな疑問にお答えいたします。

コーチングは苫米地式はバッチリ効きます。

機能脳科学の賢威、ドクター苫米地が作り上げたものだけあって恐ろしいほどポジティブになりました笑

私の妻が自分の祖母に行っていった、過程でもありますので参考にしていただければ幸いです。

 

1.高齢者は現状維持を望む

あなたの周りにいるお年寄りは、新しい事に挑戦していますか?

高齢者に1番の健康法は、新しいことにチャレンジすることです。

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高齢者の多くは新しいことに挑戦することを拒みます。

なぜ現状維持を選択するのか?

まずはそこを考えてみたいと思います。

 

1-1.新しいことが怖い

新しいことに挑戦することは誰しも恐怖を感じます。

恐怖ほどではなくても、失敗が頭をよぎったり、ネガティブなイメージを抱くこともあります。

お年寄りはそれが若者よりも顕著に現れます。

 

お年寄りは新しいことが嫌いです。

 

例えばスマホ。

スマホの操作性や素晴らしさを見るよりも、使いにくい事やそれを使った犯罪を頭によぎります。

 

テレビが情報源なので、テレビがこうだと言えばそれを受け入れてしまっています。

そして次にお話する事が、より新しさから年配者を遠ざけています。

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1-2.挑戦しなくても生きていける

挑戦しなくても生きていける

若者は挑戦を楽しいことと受け入れられます。

新しいツールが出ると、まずは使ってみよう。

楽しい使い方を探してみようと、新しい情報端末やサービスを使い倒します。

 

それが楽しいと思えるから、若者は挑戦出来ます。

 

お年寄りはまったく逆です。

新しいことは悪だとさえ思っています。

 

挑戦することでリターンよりもリスクに目を向けます。

人間はネガティブに進化してきたので納得できます。

 

僕の母親も高齢なので、やる事なす事ネガティブ思考です。

本人が新しいことを拒否すると、現状維持が1番楽なのでそちらを維持しようとしてしまう人間の性ですね。

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1-3.未来がないと思っている

お年寄りは若者と比べると寿命は短いのは事実です。

ですが寿命や人生は、誰かと比べるものではありません。

 

未来がないと思っているのは、ゴールを設定していないからです。

 

自分のやりたいことをやる。

それだけでも未来は明るくなります。

 

未来は誰かに与えられるものではなく、自分で作るものです。

次の章では高齢者に効くコーチングのポイントを3つお伝えしていきます。

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2.苫米地式コーチング3つのポイント

通常のコーチングと何かが違うとか、特別な儀式があるわけではありません。

通常のコーチングでも高齢者に効いてきます。

そのポインをお伝えしていきます。

高齢者以外にも、もちろんポジティブになれますのでぜひ活用下さい。

 

2-1.ゴール設定させる

上記で書いたように自分には未来がない、高齢者は皆さんそう考えているようです。

確かにそうですが比べる必要もないですし、何よりゴールがあったらそれに突き進むだけです。

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高齢者に必要なもの、それはゴール設定です。

未来が無いんではなく、未来は自分達で作っていくんです。

 

病気のリスクや身体が思うように動かないなど、様々な障害がありますので簡単ではありません。

 

過去にやりたかったこと、子供の頃にやりたかった事、結婚をして辞めてしまった事、それらを再開することも良いことです。

 

それをゴールと設定しても良いですし、それらを発展させても良いでしょう。

コーチングに年齢には関係無いということが、しっかりと証明できた感じですね。

 

変化したいと思っている人達には、確実にコーチングは届きます。

 

大事な事は自分が変化した所を相手に見せる。

非常にインパクトが大きいんだと思います。

まずは自分を客観的に見て、セルフコーチングを実践していきましょう。

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2-2.エフィカシーを上げる

エフィカシーを上げる

ゴールを作ることが出来たら、それを達成できる自分を作っていきましょう。

エフィカシーはゴール設定における自己能力の自己評価です。

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自己能力の自己評価なので、自分の評価が大切なわけです。

 

しかも未来に対する能力なので、過去に何が出来た等は一切関係ありません。

自分はそれが出来ると強く思うこと、それが最も大事な感情です。

 

未来を見つめる、未来を創っていく、大事なことは未来に何が出来ているかを考えることです。

 

そして未来を信じ抜くこと。

エフィカシーを上げるとは、自分の未来を信じることです。

 

2-3.セルフトークを整える

私には出来ないという独り言、思うことを今すぐ辞めて下さい。

セルフトークとは自己対話、ようは独り言です。

セルフトークにはネガティブな独り言、ポジティブな独り言があります。

 

相手に掛ける言葉もセルフトークに含まれます。

 

誰かに悪口を言ったり、陰口を言うこともセルフトークに含まれます。

特に脳は、否定形を認識できません。

「とても酸っぱいレモンを、想像しないで下さい」と言っても想像してしまいます。

万が一失敗をしても「私らしくない、次は成功するぞ」という訳です。

 

高齢者には馴染みが薄いかもしれませんが、ポジティブなマインド、未来志向を作っていくにはセルフトークがとても大切です。

 

セルフトークは毎日行っているので、ポジティブに切り替えるだけで、晴れ晴れした気持ちに切り替わっていきます。

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3.家族にコーチングは効くのか?

高齢者に対するコーチングをお伝えしてきました。

現状維持をしてしまうのは、若者より時間が限られている高齢者ならではだと思います。

さてここで疑問に思われるかもしれません。

うちのばあちゃんにはコーチングが効くのか?

 

家族にもコーチングが効いてくると、コレクティブエフィカシーが発生するのでゴール達成がやりやすくなるのでは?

そう思っている方もいらっしゃると思います。

 

結論から申しますと、家族へのコーチングは難しいです。

 

家族からお金をしっかりと取れるのであれば、それも可能かと思います。

金銭のやりとりで無くても、大事な物を貰うでも構いません。

親にコーチングをしたいのであれば、その役割を超越できればコーチングも効くと思います。

 

3-1.役割を考える

まずは役割を考える必要があります。

親の役割、子の役割。

親は何処まで行っても自分の親であり、書類での養子縁組とかそういう事を抜きにして親が子供になることはありません。

親から生まれている以上、親は親のままです。

 

親が考えを改めない限り、親は子より偉いと思いこんでいます。

 

親が子に心から感謝するのは、子が無事に生まれた時と、自分の身体が動かずに介護してもらう時くらいでしょう。

この役割を変えないと、コーチングは効きにくい状態のままです。

 

子の側がコーチでクライアントを親とした場合、コーチ側は変わることが簡単にできます。

 

ですが変わりたい側のクライアントとなる親が、その役割を変えないと難しい。

家族へのコーチングは、役割を変えないと難しいのではないでしょうか。

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3-2.クライアントだと考える

クライアントだと考える

上記でも書いている通り、役割を変更しないと難しいと思います。

 

親をコーチング変えたい場合、自分をクライアントにして、親をコーチに変えるという方法はどうでしょうか?

 

親を変えたいので、親を変えることを考えます。

視点を変えて、親をコーチにしてしまう、自分がクライアントだと考えるわけです。

 

親はコーチなので苫米地博士の書籍を読んでおいてもらいます。

 

面白い本があるから読んでみてと渡しておくと良いでしょう。

そして親に将来の事や未来のことを話して、セルフトークやエフィカシーの事をこちらから教えます。

 

逆のコーチングですね。

通常は家族へのコーチングは難しいですが、視点を変えることで面白いアイディアが更に浮かんできそうですね。

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3-3.自分が変わったことを示す

コーチングの効果を示すのには、やはり自分が変わった事が1番の効果的な方法でしょう。

ネガティブな人がポジティブに切り替わったら、誰もが驚きます。

家族が見れば、一目瞭然です。

 

相手を変えるより、自分を変えたほうが遥かに効率的です。

 

そして家族にコーチングを行いたい時は、外堀から埋めていく。

 

例えば母親の知り合いに協力してもらう、父親の友達に相談する。

家族に直接コーチングを受けさせたい場合は、回りくどいですが周囲の協力も必要でしょう。

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4.まとめ

いかがでしたか?

今回は「高齢者にも効く苫米地式コーチング3つのポイントを大公開」をお届けしました。

高齢者や家族にはコーチングが効かないと思っているあなた、じつはちゃんとプロセスを踏んでいけば家族にもコーチングは施せます。

距離感をしっかりと保つことが、親しい人達にコーチングを行っていく秘訣です。

家族でコレクティブエフィカシーを構築して、現状の外側にぶっとんでいきましょう。

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