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悪い習慣(癖)良い習慣に変えるプロコーチが伝える習慣の作り方

悪い習慣(癖)良い習慣に変える苫米地式コーチングが伝える習慣の作り方コーチング

習慣を作っていく、習慣をやめるなど、習慣に関係することはたくさんあります。

そもそも習慣はどのように習慣になっていくんでしょうか?

悪い習慣になってしまう背景や、良い習慣とはなにかを考えていきましょう。

  1. 良い習慣と悪い習慣
  2. 習慣の作り方
  3. 習慣(癖)を直す方法はある?
  4. 良い習慣を続けると何が良いの?
  5. ポジティブなセルフトークを身につけるために
  6. 続けたほうが良い習慣12選
  7. 悪い習慣(癖)良い習慣に変える苫米地式コーチングが伝える習慣の作り方のまとめ

こちらをお伝えしていきます。

 

  1. 1.良い習慣と悪い習慣
    1. 1-1.悪い習慣てそもそもなに?
    2. 1-2.良い習慣ってそもそもなに?
  2. 2.習慣の作り方
    1. 2-1.習慣を作るコツ
    2. 2-2.習慣は何日つづければいいの?
    3. 2-3.途中でやめたらどうなる?
  3. 3.習慣(癖)を直す方法はある?
    1. 3-1.原因を探る
    2. 3-2.原因を直す
    3. 3-3.バツを与える
    4. 3-4.上書きする
    5. 3-5.習慣を変える期間はどれくらい?
  4. 4.良い習慣を続けると何が良いの?
    1. 4-1.良い習慣を身につけると人間関係に恵まれる
    2. 4-2.良い習慣を身につけるとストレスが無くなる
    3. 4-3.良い習慣を身につけるとゴールを達成できる
  5. 5.ポジティブなセルフトークを身につけるために
    1. 5-1.自分のネガティブなセルフトークを書いてみる
    2. 5-2.ネガティブなセルフトークをポジティブに書き換える
    3. 5-3.ポジティブなセルフトークを口に出す
  6. 6.続けたほうが良い習慣12選
    1. 6-1.毎日決まった時間に何かをする
    2. 6-2.謝るより感謝を口にする
    3. 6-3.片す事を意識する
    4. 6-4.簡単に終えることを後回しにしない
    5. 6-5.決めた事をやり通してみる
    6. 6-6.明日の事を考えてみる
    7. 6-7.日記を付けてみる
    8. 6-8.運動をしてみる
    9. 6-9.やめると言うよりは取り入れる事を考える
    10. 6-10.瞑想をしてみる
    11. 6-11.セルフトークを整える
    12. 6-12.仮説を立ててみる
  7. 7.悪い習慣(癖)良い習慣に変える苫米地式コーチングが伝える習慣の作り方のまとめ

1.良い習慣と悪い習慣

良い習慣と悪い習慣

世の中の習慣に『良いもの』と『悪いもの』が存在しています。

 良いものと悪いものの境目は何でしょうか?

  1. 悪い習慣てそもそもなに?
  2. 良い習慣ってそもそもなに?

まずはこちらを考えていきましょう。

 

1-1.悪い習慣てそもそもなに?

人間は誰しも習慣を持っていますが、悪い習慣とはそもそも何でしょうか?

誰にとって悪い習慣なのでしょうか?

例えばアルコールに依存している人は悪い習慣と言えますが、本人はそれは気晴らしになっているはずです。

 

アルコールを飲めずにストレスをためる方が、その人の体には良くないのではないでしょうか?

 

これはあくまでも僕の個人的な解釈なので、一般論を論じるつもりはありません。

一般的に言えばアルコールを毎日飲むというのは悪い習慣であり、その人の健康を害するものなので悪い習慣と言えます。

ここで見てほしいのは『アルコールをなぜ飲んでしまうのか?』ということです。

アルコールを飲んでストレスを発散しなければならないほど、自分にストレスを溜め込んでしまっている状態ではないのでしょうか。

 

ストレスのおおもとの原因を取りのぞくことができれば、アルコールを飲む習慣というのも少しずつ減っていくと思われます。

 

あなたが自分で思っているその悪い習慣というのは、さらにその先に原因がある可能性があるのです。

その原因さえ取りのぞいてしまえば、悪い習慣をたち切るということも可能です。

悪い習慣とはそもそも何だろうと、まずはご自身で考えてみてください。

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1-2.良い習慣ってそもそもなに?

良い習慣も悪い習慣と同じように、誰にとって良い習慣なのかを考える必要があります。

もしかしたらあなたがやっているその良い習慣は、深く考えていくと悪い習慣なのかもしれません。

そもそも習慣というものは、気が付いたらできているものであり、 自分で作っているもの以外がほとんどです。

良い習慣の情報をどこから手に入れたかで、その習慣が本当に良いのかどうかがわかってきます。

 

例えばテレビでやっていたという場合、良い習慣だと思い込まされていることがほとんどです。

 

なぜならテレビは見ている人たちを消費させるために作られているからです。

健康に良いとされている食品は、テレビを見ている人たちに買わせるのが目的であり、消費させるのが目的です。

三食食べないと健康に悪いと三食食べることを習慣付けさせられた現代人は、生活習慣病と呼ばれるものに多くの人がかかっています。

あなたが良いと思っているその習慣は、本当に良い習慣なのかを疑うことが必要です。

良い習慣も悪い習慣も、本当に良いものなのか本当に悪いものなのかを疑うことを習慣づけしてください。

 

これからの時代、その他大勢の人たちが言っていることが正しいという時代ではなくなってきます。

 

自分で考えて自分の価値観で行動することが正しい時代になっていきます。

疑うという習慣をつけていただくと、本当にその情報が正しいのか必ず自分でソース元を確かめたり、誰が言っているのかを確かめたりする行動になっていきます。

良い習慣も悪い習慣も自分で決めると言うのが、僕は正しいと思っています。

 

2.習慣の作り方

習慣の作り方

そうはいっても運動の習慣を作りたいとか、読書の習慣を作りたいと思いますよね。

そこで習慣のコツをお伝えしていきます。

  1. 習慣を作るコツ
  2. 習慣は何日つづければいいの?
  3. 途中でやめたらどうなる?

こちらをお伝えしていきます。

 

2-1.習慣を作るコツ

習慣を作るコツはとてもに簡単で『毎日少しずつ続けていく』、たったこれだけです。

例えばダイエットをしようとした時に多くの人が考えるのは「毎日10kmを走って、すぐに痩せたい」というもの。

実際に走っていただくとわかりますが、10kmって結構長いです笑。

それを毎日続けるとなると時間もかかるし、ストレスもかかってきます。

 

疲れがたまらないうちは良いのですが疲れが溜まってくると「やらなければいけない」という気持ちに変わっていきます。

 

この~しなければいけないが、僕らの心を苦しめるストレスの原因になっています。

苫米地式コーチングではhave to(ハフトゥー)と呼ばれ、苫米地博士は「人生の中からhave toは排除しなさい」と常々おっしゃっています。

それぐらい~しなければいけないは、危ないものなのです。

習慣を作っていく中で『毎日少しずつ継続する』続けていくと、ストレスは溜まりにくくなっていきます。

少しで構わないんです、たくさんやる必要はありません。

 

人間の体は毎日少しずつ耐性ができるようになっているので、毎日500メートル走っている人は、ある日500 メートル走るだけでは物足りなくなってくるのです。

 

「もう少し走りたいな」と思えるようになってきたら、もう少し距離を伸ばせばいいだけなのです。

多くの人たちが最初から非常に高いハードルを設定してしまいますが、それを続けることがものすごくストレスになっていってしまうのです。

だから三日坊主で終わってしまう。

習慣を作るコツとしてまず一番最初に必要なことは『毎日少しずつ継続する』ということです。

 

2-2.習慣は何日つづければいいの?

習慣を作るコツとしてお伝えしておきたいことのその二つ目としては、21日間最低でも毎日続けるということです。

毎日少しずつ継続することが習慣には必要であるとお伝えしましたが、最低でも21日間毎日続けてみてください。

おおよそ3週間前後で、習慣が作られると言われています。

 

習慣とはそもそも何なのかと言うと、脳内のネットワークをさしています。

 

僕らが日頃体を動かすということが出来るのは、脳内のニューラルネットワークと呼ばれるものが出来上がっているからです。

このニューラルネットワークというものは脳細胞同士の神経の結合なので、その神経同士がくっつく時間がおおよそ3週間だと言われているのです。

この神経がくっつかないと、途中でやめてしまったり忘れてしまうという出来事が起こります。

3週間毎日少しずつそのことを考え続けたりやり続けると、脳の中の神経同士がくっつき長期記憶として保存されるようになるのです。

 

長期記憶として保存されるようになると、何年後にそれを思い出すということが可能になってくるのです。

 

もちろん何年もほったらかしにしておくと、その神経は細くなってしまうのでまた強化していく必要はあります。

1度出来上がった神経細胞は同じことを繰り返すと太く強化されていきます。

一般的に言われている習慣というものは、脳細胞は太く電気信号が強く流れるようになっているのでそれを忘れることはないのです。

余裕を持って毎日少しずつ1ヶ月は継続するようにしていきましょう。

 

2-3.途中でやめたらどうなる?

習慣を作っていくコツとして毎日少しずつおおよそ3週間継続することで、その習慣が出来上がるとお伝えしていきました。

では例えば毎日やっていたけど10日で辞めてしまったとか、2週間は続けられたけどそこから先は続かないというようなことがあった場合どうなるのでしょうか?

結論から言うと、その習慣を復活させれば週間は継続されます。

 

僕もたくさんの習慣を作っていますが体感的に、一週間毎日少しずつ継続していくと2~3日ほったらかしていたとしても、またやろうという気持ちになっていきます。

 

例えば筋トレを一週間毎日少しずつ継続して、3日ぐらい忙しくて出来なかったという場合、筋トレをやるということを忘れることはありません。

気分が乗るとか気分が乗らないということはあるかもしれませんが、筋トレそのものを忘れるということはありません。

 

モチベーションを上げていくためにはゴール設定を見返してみたり、自分が好きな音楽を聴くということが必要にはなってきますが。

 

途中でやめてしまった習慣でも、2週間はほったらかしていても大丈夫だというような実験結果もあるようです。

これは一度出来上がった瞬間に対してなので、途中で2週間やめてしまうともう二度と手を付けない気はします笑。

途中でやめてしまってどうしようかなーと思っているものは、なぜそれをやり始めたのかを改めて考え直すと習慣を復活できるかもしれませんね。

 

3.習慣(癖)を直す方法はある?

習慣(癖)を直す方法はある?

習慣を直していきたいと思っている方にオススメしたい方法です。

  1. 原因を探る
  2. 原因を直す
  3. バツを与える
  4. 上書きする
  5. 習慣を変える期間はどれくらい?

こちらをお伝えしていきます。

 

3-1.原因を探る

悪い習慣をつけてしまった原因を探っていく必要があります。

気がついたら悪い習慣が始まっていたではなく、その原因があって少しでも原因を直そうとしているうちに悪い習慣が身についてしまう。

多くの人たちの場合はこれが多いのでしょう。

 

例えば人間関係に原因があるという場合、そのストレスを解消したくてお酒を飲む。

 

それを続けていくうちに習慣になってしまう。

原因を探ることで、悪い習慣を断ち切ることが出来るようになるのです。

まずは出来うる限りの原因を探ってみましょう。

 

できればノートなどに書き出してみるのが効果的です。

 

アウトプットすることで自分を客観的に見ることができるのです。

箇条書きで構わないので「もしかしたらこれじゃないかな」と思うような原因を書き出してみましょう。

 

3-2.原因を直す

原因を直す

原因が分かれば、その原因を修正していくだけです。

もちろんいきなり直すということが難しい場合もあると思うので、時間をかけて少しずつ修正していきましょう。

人間関係や会社での上司とのトラブル、そういったことでなかなか修正が難しいという場合は、しっかりとゴール設定を見直してみてください。

 

果たして自分のゴールにその人たちは関係しているのかどうかということを考えると、答えは見えてくると思います。

 

自分のゴールに関係しているような人たちということであれば、自分をさらにポジティブな方向に変えていく必要があるでしょう。

自分のゴールに関係している人たちではないということであれば、深く付き合う必要もないのでドライに接すればいいと思います。

 

金銭面が原因だということであれば、直接的に稼ぐ手段を考えるというよりはまずは書籍などを購入して知識を自分に取り入れた方がいいでしょう。

 

稼ぐという行為は社会に価値を提供するということなので、 たくさんの知識が必要になってきます。

それらの知識を提供していくことで『稼ぐ』という行為に変わったり、その知識が他の何か稼ぐアイデアを呼び込んでくれます。

原因が分かってくると色々な対処方法が見えてくると思うので、原因をしっかりと突き詰めてそれらを修正していくと悪い癖というものは治っていきます。

 

3-3.バツを与える

罰を与えると言っても、厳しいものではなくて軽いもので OK です。

習慣を辞めたいと思っているものをついついやってしまった時、腕立て伏せを20回やる、外を5分だけ散歩してくる、本を10ページ読むなどでOKです。

バツという名の新しい習慣を作るということだと考えていただければ、ストレスもかからずに済みます。

 

僕がやっていたバツは、悪いセルフトークを言ってしまった場合に、気づいたら腕につけているゴムをパチンとやるというものです。

 

できればそのパチンと行った数を数えておいて、一週間単位などで見た場合に少なくしていくというものです。

ネガティブなセルフトークが出たという時にパチンとやると「自分らしくない」と修正することができます。

お酒を毎日飲んでしまっているという人は、冷蔵庫を開けたら腕につけた輪ゴムのパチンをやる。

そのような習慣を作っても良いでしょう。

 

悪い習慣というものは基本的には無意識で行なってしまうことが多いのです。

 

その習慣を意識に上げると言うだけでも、習慣を変えていこうという気持ちになれます。

気付かせるということがバツの大きな目的です。

バツをやったから続けてもいいやということではなくて、気づいたらなるべく続けないようにしていきましょう。

 

3-4.上書きする

悪い習慣を良い習慣に書き換えてしまうということが、一番簡単な方法ではないかと考えています。

例えば毎日お酒を飲んでしまうという習慣を変えるのであれば、飲んでいる液体を変えていくという方法。

 

飲むという行為自体を変えずに、その中身を変えるということです。

 

お酒を仕事帰りに買っているということであれば、その買うという行為自体を違うものに変化させるという方法もあります。

最終的な行為を変えずに、その行為に至るまでの過程を変えるということです。

 

罰を与えるという行為にも少々似ていますが、アルコールを飲む前に必ず筋トレをするというのも上書きにあたります。

 

必ずアルコールを飲む前に5kmを走るということを習慣としてつけておけば、飲むために走るという健康的な方向に向かって行けます。

どうすれば上書きになるかを考える必要はありますが、習慣そのものをやめるというよりは新しい習慣を付け加えるという方が簡単でしょう。

 

3-5.習慣を変える期間はどれくらい?

新しく習慣をつくっていくには、およそ3週間かかるとお伝えしましたが、完全にその習慣を辞めてしまうというのは非常に時間がかかります。

3ヶ月から半年はかかると言われています。

では習慣を変える器官はどれくらいでしょうか。

これは個人差がありますが、新しく週間を作っていく行為よりは早く習慣化できます。

おおよそ2週間ほどで、習慣の上書きは可能です。

あくまでもこれは習慣の上書きであり、依存症を治すというものではありませんのでご注意ください。

依存症を治すには適切な治療を受けた方が最も効果が早いと思います。

あくまでも新しく習慣を上書きすることを目的としています。

新しい習慣を自分の中に付け加えて、ポジティブで健康的なゴールを設定していきましょう。

ゴール設定が難しいと言う方は、ぜひ下のメルマガを登録して、そのヒントを受け取って下さい。

 

 

4.良い習慣を続けると何が良いの?

良い習慣を続けると何がある?

悪い習慣を断ち切って良い習慣をつづけていくと、色々と良い部分が出てきます。

  1. 良い習慣を身につけると人間関係に恵まれる
  2. 良い習慣を身につけるとストレスが無くなる
  3. 良い習慣を身につけるとゴールを達成できる

こちらをお伝えしていきます。

 

4-1.良い習慣を身につけると人間関係に恵まれる

悪い習慣を断ち切るで良い習慣を身につけていくと、本当に人間関係に恵まれるようになります。

悪い習慣は悪い人たちを呼び込むのか分かりませんが、人間関係をリセットするということができるようになるのです。

例えばお酒を飲むという行為を止めた場合に、そこに使っているお金は違うことに使えるようになっていきます。

 

自分を磨くという方向にお金を使えることができるようになってくると、自分を磨いている人たちと出会うことができるようになるのです。

 

そしてさらにその人たちに刺激されて自分を磨くようになります。

自分をレベルアップさせてくれるような人たちと、良い習慣を築いていくことができます。

「この習慣をやめたいな」と思っているものがあれば、ぜひそれを止めて新しい習慣を作ってみてください。

 

そして自分で作った習慣をSNSなどでアウトプットしてみましょう。

 

毎日本を読んでいく、その感想をSNSなどでシェアしたり、筋トレをやってYouTubeなどでその成果をシェアしていく。

毎日継続していくことでそれを応援してくれる人が今度は現れるのです。

誹謗中傷してくる人達をシャットアウトすることができれば、良い人間関係だけが築けるようになっていきます。

 

4-2.良い習慣を身につけるとストレスが無くなる

良い習慣を身につけるとストレスが無くなる

自分で新しく作ったシェアを多くの人達とシェアすることができれば、それが楽しくてたまらなくなってきます。

自分でやりたいと思ったことを多くの人達とシェアする。

その行為はまさしく利他的な行為です。

 

多くの人たちが自分を応援してくれる、その期待に自分も応えようとより楽しいことを行っていける。

 

そういった状況が作られると、ストレスなんて全くなくなってしまいます。

悪い習慣を悪いと思ったまま上書きせずに続けていくと、ストレスにまみれていってしまいます。

良い習慣を身につけるだけでストレスがなくなり、楽しい人生を手に入れることができるのです。

 

良い習慣を身につけると心が晴れやかになり、今まで見えなかったものが見えてくるようになります。

 

それは新しい稼ぎ方なのかもしれないし、新しい仕事へのアイデアかもしれない。

良い習慣を身につけることでストレスがなくなり、リラックスした毎日を送れる。

それが何よりもゴール設定に近くなっていくのです。

 

4-3.良い習慣を身につけるとゴールを達成できる

習慣がきっかけでストレスのない毎日を送れるようになっていくと、「こんなことをやりたいなー」とゴールを設定できるようになっていきます。

ゴールを設定するだけではなく、ゴールを達成するために行動するようにもなっていきます。

なぜなら習慣を自分で作るという行為が、ゴール達成のそのものだからです。

 

「新しく何か習慣を作りたい」というのは、ゴール設定そのものだからです。

 

そして毎日少しずつそれを継続していくということで、ゴールに向かっていく道ができるのです。

良い習慣を身につけるということは、新しくゴールを設定して達成するために行動していくということなのです。

もちろん苫米地式コーチングでは現状の外にゴールを設定してもらうことが基本になっているので、非常に大きなボールをさらに目標として作ってもらいます。

 

ですがゴールを設定したことも、ゴールを達成したこともないような人に、いきなりとてつもなく大きなゴールを設定して下さいと言っても、なかなか動けないのが現状だったりします。

 

ゴールを作るという行為や、そこに向かって進んでいくという行為を簡単に行えるように出来れば、より大きなゴールを設定した時にビビらなくなります。

恐怖心がなくなっていくのです。

良い習慣を身につけるということは、恐怖心をなくすということでもあります。

 

5.ポジティブなセルフトークを身につけるために

ポジティブなセルフトークを身につけるために

僕が自分でやっていたネガティブなセルフトークをポジティブなセルフトークに変えていく方法をお伝えします。

  1. 自分のネガティブなセルフトークを書いてみる
  2. ネガティブなセルフトークをポジティブに書き換える
  3. ポジティブなセルフトークを口に出す

ネガティブなセルフトークが悪い習慣となっている人は、ぜひこれを試して良い習慣に変えてみて下さい。

 

5-1.自分のネガティブなセルフトークを書いてみる

苫米地式コーチングのワークの中で書き出すということは結構多いです。

書き出すという行為は自分を客観視できるので、セルフコーチングに向いているからです。

 

自分の中のネガティブなセルフトークをポジティブなものに変えていく第一の方法として、ネガティブなセルフトークを書き出してみるというものがあります。

 

基本的にセルフトークというものは意識に上っているものと、無意識でつぶやいているものがあります。

無意識でつぶやいているものこそ変えていく必要があるのです。

ネガティブだということにまずはフォーカスしてもらうと、ネガティブな言葉を言った瞬間にその言葉は意識に上がってきます。

 

普段は何気なしに入っている『ダメだ』とか『出来ない』なども無意識に入っていることでしょう。

ネガティブなセルフトークを書き出す

ですがこの言葉を言った瞬間に、ネガティブな言葉を意識していると「いま言っちゃった」と自分で気づくことができるのです。

 

ネガティブなセルフトークというのは人それぞれなので、これがネガティブなセルフトークですと言えませんが、ご自身で意識していただくだけでネガティブなセルフトークを気づく事ができます。

まずは意識して自分のネガティブなセルフトークを書き出してみてください。

箇条書きで構いません。

 

5-2.ネガティブなセルフトークをポジティブに書き換える

書き出したネガティブなセルフトークを、自分なりで構いませんのでポジティブなものに書き換えて行ってください。

少々長くなっても構いませんので、ポジティブな内容に切り替えていきましょう。

 

例えば自分はダメだと思った時に「絶対に次はうまくいく」というようなものに変えて行ったり、 できないと思った時は「絶対に自分にはできる」というものに変えます。

ポジティブなセルフトークに書き換える

 

ネガティブなセルフトークが出てくるということは、反対のポジティブなセルフトークも出てくるのです。

なぜネガティブなものが出てしまうのかと言うと、過去の自分の行動が今に反映されているからです。

 

苫米地博士がおっしゃっている「時間は未来から過去に流れる」という概念を理解できれば、おのずとポジティブなものしか出てこなくなるのです。
なぜなら僕らは可能性の塊だからです。

 

今できなかったとしても、1ヶ月後にはできているかもしれない。

未来を見るということを考えると、全てポジティブなセルフトークに変えられるはずです。

自分の未来を、可能性にフォーカスしていきましょう。

 

5-3.ポジティブなセルフトークを口に出す

最後はそのポジティブなセルフトークを口に出すということです。

書き換えたセルフトークを口に出していただければ、ネガティブなセルフトークをポジティブなセルフトークに変えて行く最終段階になります。

当たり前ですがこれは毎日少しずつ継続していく必要があります。

 

書き換えたセルフトークも納得がいくものではありませんが、自分が放ったネガティブなセルフトークも書き換えたポジティブなセルフトークも、自分が言っているものなのです。

 

誰かがこうしろと言ったわけではなく、自分で書き換えて自分で口にしているというものです。

自分がやったということが非常に大切なのです。

 

書き換えたネガティブな感情の方が強いかもしれませんが、少しずつポジティブな方向に修正していくだけでネガティブな気持ちはかなり小さくなっていきます。

 

必要なことはポジティブな方向に向かっていくということ。

できればこのポジティブなセルフトークに、自分が楽しいと思える感情を乗せてみましょう。

それだけで心が晴れやかになっていきます。

 

6.続けたほうが良い習慣12選

続けたほうが良い習慣12選

最後にお伝えしたいのは習慣を作る上で大切だと思うこと12選です。

  1. 毎日決まった時間に何かをする
  2. 謝るより感謝を口にする
  3. 片す事を意識する
  4. 簡単に終えることを後回しにしない
  5. 決めた事をやり通してみる
  6. 明日の事を考えてみる
  7. 日記を付けてみる
  8. 運動をしてみる
  9. やめると言うよりは取り入れる事を考える
  10. 瞑想をしてみる
  11. セルフトークを整える
  12. 仮説を立ててみる

こちらをお伝えしていきます。

 

6-1.毎日決まった時間に何かをする

習慣を作っていくことに大切なことは『毎日決まった時間に何かをする』ということです。

毎日少しずつ習慣を作っていくということを続けていくには、同じ時間に何かをやるということがベストです。

 

アファメーションを決まった時間に行っていくということを習慣化していくと、できない自分ができるようになっていきます。

 

おすすめの時間帯は『朝と夜』がベストでしょう。

朝起きた直後だったり夜寝る前というのは、比較的時間が作りやすい環境にあります。

その時間帯に何かを行っていくのが、習慣を作っていくのに最も手っ取り早い方法です。

 

6-2.謝るより感謝を口にする

あなたは人から感謝されるのと、謝罪されるのとどちらが気分がいいでしょうか。

多くの人たちは人から感謝された方が、マインドはポジティブになっていきます。

 

自分のエフィカシーをあげて行くには、誰かのエフィカシーを上げていくことが手っ取り早い。

 

青山龍マスターコーチはおっしゃっています。

感謝を口にすれば自分も相手も気分は良くなります。

エフィカシーを上げるということを考えると、感謝を口にしたほうがいいでしょう。

感謝を口にすることで相手の素晴らしい部分にもフォーカスする事ができます。

 

6-3.片す事を意識する

片す事を意識する

ゴールを設定して達成していくということを、苫米地式コーチングでは推奨しておりますが、片すことを意識するということもゴール達成に役立ちます。

例えば料理をして料理の後片付けをするということは、全ては終わった直後ゴールを達成している状況になるからです。

もちろんそれは現状の外のゴールにはなりえませんが、常にゴールを意識して行動していくということにはなります。

 

ゴールを意識して常に行動していくということを考えると、全て終わらせるということはゴールを意識することになります。

 

常にゴールを考えるということを意識するためには、やり始めたことは中途半端に終わらせずに全て終了させる。

掃除なども始めたらここまでは必ずやるというゴールを自分で設定して、そこに向かって突き進んでいくことが必要です。

何かを出したら必ず元の場所にしまっていく。

簡単なことができるようになってくると、次の段階にステップアップできます。

 

6-4.簡単に終えることを後回しにしない

こちらも片すことを意識するに見ていますが、すぐに終えることを後回しにしてしまうと簡単なことがおえられない習慣になってしまいます。

苫米地式コーチングは行動することがすべてであると言い切れるほど、行動することを推奨しています。

なぜならコンフォートゾーンから出るということは、行動が何よりも大切だからです。

現状の外にゴールを設定してそこに向かっていくためには、何よりも行動が必要です。

 

簡単に終えられることというのはコンフォートゾーンの中に入っていますが、コンフォートゾーンのなかこそ簡単に行動できるようになっていないと、現状の外に出ようと思ったら行動できなくなってしまいます。

 

今できることは今を得るという習慣を身につけておきましょう。

そうすることで行動自体が簡単に行えるようになっていきます。

 

6-5.決めた事をやり通してみる

have toを感じたら、それが途中でも辞めてしまって構いません。

ですがゴールを達成している未来側の自分から、その行動を見た時にそれを乗り越える必要もどこかで出てきます。

 

本当にそれは~しなければいけないもものなのか、それともやりたい事なのかの判断はゴール側で決まってきます。

 

心から本当にやりたいと思えることをゴール設定にしていた場合、やり通してみるというのが正解になってきますよね。

もちろん途中で進路を変更しても構いませんので、一旦はやると決めたことは自分が納得するまでやり通してみるというのも必要なのかもしれません。

 

6-6.明日の事を考えてみる

習慣を作っていく中で『毎日少しずつ継続していく』ということが何よりも大切だとお伝えしました。

今日終えたことで、今日一日を乗り切ったと明日への活力が湧いてきます。

その時に少しだけで構わないので、明日のことを考えてみてください。

今日乗り切ったその一日、明日はもう少し今日よりも改善できそうだ。

そう考えてみるだけで、明日は今日よりも素晴らしい一日になります。

 

今日とは違う明日を送るということが、苫米地式コーチングでは何よりも求められています。

 

昨日と同じ今日は現状以外の何物でもありません。

今日と同じ明日など、送っても意味がありません。

自分の可能性を未来の自分の可能性を信じられるようになるには、明日を見つめることです。

 

6-7.日記を付けてみる

日記をつける習慣がない人は、日記をつけてみるというのも良いかもしれません。

 

ただの日記をつけても面白くはないので、明日起こる未来の出来事をあらかじめ書いてしまったり、今日起こった1日の素晴らしい部分だけを書いておくというのもOKです。

 

ポジティブな部分にフォーカスすれば、それだけ自分の未来はポジティブになっていきます。

自分は未来でこんなことをやりたい、こんなことを起こしたいということを未来日記として書いておくのも楽しいかもしれません。

ゴール設定でなくても構わないので、楽しいと思えることをたくさん書いてみましょう。

やはりこれも毎日少しずつを意識して、最初は箇条書きで書いて、慣れてきたら少し長い文章にしてみる。

アファメーションの簡易版という感じですね。

 

6-8.運動をしてみる

運動をしてみる

健康のゴールというものを考えてみた時に、やはり運動をするということが一番必要でしょう。

特に運動の習慣がない人は、ぜひ運動を取り入れてみてください。

脳に血流をたくさんいかせるというのは、運動がなによりも手っ取り早いのです。

たくさん血液が流れていくということは、脳への栄養がたくさん行き渡るということです。

 

より多く考えることができて、IQも高まっていきます。

 

世界で活躍されているビジネスマンは、必ずと言っていいほど運動をしています。

 

世界のトップ企業のCEOも、運動は必ずしています。

運動するといいアイデアがたくさん生まれるというのは、やはり本当なんですね。

 

6-9.やめると言うよりは取り入れる事を考える

新しいアイデアを出して行くときに簡単に行える方法として、何かと何かを足していくということがあります。

例えば電話とパソコンを買ったりさせると、スマートフォンという新しい商品になります。

 

何かを辞めるということも時には必要なことがありますが、新しい習慣を取り入れてみるということで見えてくるものもあります。

 

新しい習慣を取り入れることで、今ある習慣が更に新しくなる可能性もあるのです。

新しい習慣の上書きということもできますので、辞めるというよりは取り入れることをまずは最初に考えてみてください。

それでもどうしても駄目だという時には、捨てるや辞めるという選択を。

 

6-10.瞑想をしてみる

瞑想を習慣にすると、考えるということがより深くなっていきます。

多くの人たちが『目をつぶる』行為は、寝る前にしか行なっていません。

考えるという習慣も、日常茶飯時に行っているつもりでもあまり深くは考えていません。

難しい問題に取り組むということではなく、未来を考えるということです。

 

その考えた未来をどうすればいいかということを、目をつぶってゆっくりと考えていく。

 

それが瞑想です。

リラックスした状態で目をつぶって考えるだけで、いつも以上に良いアイデアが浮かんできます。

 

6-11.セルフトークを整える

セルフトークを整える

瞑想している時にセルフトークを整えると、さらに効果的です。

よりポジティブな方向に考えることができるのは、目の前の情報に踊らされずにしっかりと自分の未来に意識を向けるから。

目に見えることだけが全てではありません。

 

しっかりと自分の心の声に耳を傾けて、セルフトークを整えていきましょう。

 

ネガティブな言葉に惑わされずに、ポジティブな言葉だけを選別していく。

ポジティブなセルフトークを意識するだけで、未来はポジティブになっていくのです。

 

6-12.仮説を立ててみる

人間の人生は答えがあるものだけではありません。

むしろ答えのない方が圧倒的に多いはずです。

そんな時に何を目印として進んでいけばいいか分からなくなって行きます。

そこで必要になってくるのがこの仮説です。

 

答えのない問題に答えを出していくためには、ある程度の目標、仮の目標が必要になってきます。

 

ゴールを設定してそこに向かって進んでいく、 苫米地式コーチングでは最も必要なことです。

本当にそれが正しいかどうかは行動してみないと分かりません。

行動して初めてある程度の答えというのが出てきます。

行動を起こしていくためには、仮説が必要になってきます。

 

「もしかしたらこうではないか」というその自分なりの答えが、あっているのか間違っているのかを判断する必要があります。

 

ゴールを設定できないという方が多くいらっしゃいますが、それは仮説を立てていないから。

答えでなくても構わないのです、仮のゴールで構わないのです。

仮説があれば、それをもとに行動していくことができるので、後でゴールを設定していくことも可能です。

仮説を立てるということをぜひ習慣化してみてください。

 

7.悪い習慣(癖)良い習慣に変える苫米地式コーチングが伝える習慣の作り方のまとめ

習慣を作っていくことは意外と簡単で、辞めることの方が難しいんです。

習慣はおおよそ21日で作られ、途中でやめても2週間くらいは平気(忘れない)。

悪習慣は上書きが良い。

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