習慣と選択を変えるだけで常識が変わり新しい人生を体感できる!

習慣と選択を変えるだけで常識が変わり新しい人生を体感できる!

苫米地式コーチングは、無意識に働きかけるコーチング技術もあります。

今回紹介するのは、まさに無意識に働きかけるやり方の1つです。

ハビットとアティチュードを変えるだけで、普段見えているものが『ガラ』っと変わってしまいます。

習慣と選択を意識的に変えるだけで、無意識からガラッとゴール側の自分になれるんです。

 

1.習慣と選択を変えるだけで常識が変わり新しい人生を体感できる!

習慣と選択を変えるだけで常識が変わり新しい人生を体感できる!

通勤路や通学路って、同じ道を通っていませんか?

毎日同じ時間に電車に乗って、同じようなお店にいってランチを食べている。

同じことを繰り返していると、コンフォートゾーンが強化されいつしかそこから出られなくなります。

無意識で同じような行動をとってしまっていたら、要注意です。

昨日と同じ今日を送っていたら、明日もきっと同じ一日になってしまいますよ。

 

1-1.習慣はマンネリであり、コンフォートゾーンでもある

新しいことに挑戦した時に、最初は上手くいきませんよね?

泳いだこともない人が泳ごうと思っても、どうやればいいかは分かりません。

誰かのマネをして泳ごうとしても、最初は上手く泳げません。

 

ですが何度も繰り返していくなかで、少しずつコツをつかみ10m泳げるようになり、50m泳げるようになりとなっていきます。

 

最初は泳ぐという習慣がなくても、なんども繰り返すなかで習慣となり、コンフォートゾーンとなっていきます。

上手く使えれば簡単に習慣を作ることは出来るのですが、悪く使うとマンネリになる。

一度コンフォートゾーンが作れると、今度はそこから出たくなくなってしまいます。

これがコンフォートゾーンの素晴らしさででもあり、怖さでもあるんです。

コンフォートゾーンのなかにいるとリラックスできるし、自分のパフォーマンスが発揮できるのでそこから出たくないと思うのは当然ですよね。

あなたはこんな経験はありませんか?

最初は難しいと思っていた仕事も、いつからか考えなくても出来るようになってしまい「今度、新しい仕組みを導入するよ」と上司から言われたりしたら、おいおいマジかよ今のままで良いよと思ったりした事はありませんか?

コンフォートゾーンに入って無意識に仕事が出来ているのに、わざわざコンフォートゾーンを乱すなと反発が来るんです。

わざと仕事を遅らせたり体調をくずしたりと、コンフォートゾーンが乱されるとストレスになったりします。

習慣は大切なことであり、同時に怖いことでもあるんです。

まずはこの仕組をしっかりと理解してしておいて下さい。

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1-2.習慣を変えると見えるものが変わってくる

苫米地式コーチングでは、現状の外にゴールを設定してそれを達成させるために行動していくことを推奨しています。

自分でも笑ってしまうくらいに高いゴールを設定して、行動していく中で見えていないものが少しずつ見えてきてゴールを達成出来るようになってくる。

行動していくと少しずつ見えてくるのは、習慣が変わってくるからです。

人間の脳にはフィルターがあって、そのフィルターが変わってくると見えるものが変わってきます。

 

網様体賦活系(もうようたいふかつけい)と呼ばれるフィルターで、英語ではRAS(Reticular Activation System=レティキュラ・アクティベーション・システム)と呼ばれるものです。

 

自分が大切だと思っているものしか見えないようにするシステムで、脳は非常に手抜きが上手なので、一度見たものを改めて見ないようにするシステムでもあります。

このフィルターがくせものであったりするんです。

大切だと思わないものに、もしかしたら現状の外のゴールがあったり、自分が本当に好きだと思うものがあるかもしれないんです。

なぜ大切だと思うのかというと、何度も繰り返しているからなんです。

 

何度も繰り返していると最初は現状の外だったものが、だんだんとコンフォートゾーンに入ってきます。

 

コンフォートゾーンに入ってこないと、脳は大切だと認識できないようになってるんです。

繰り返す→コンフォートゾーンに入る→大切だと思うというメカニズムになっています。

ですがコンフォートゾーンにはいると、今度はそこから出たくなくなってしまう。

人間はとんでもないジレンマを抱えているんですね。

そこで習慣をわざと変えていくことで、コンフォートゾーンから抜け出すことが出来るようになってきます。

コンフォートゾーンから抜け出す方法を見つけられると、見えるものがどんどん変わっていきます。

これこそが現状の外にゴールを設定する方法でもあります。

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2.いつもとは違う選択を意識的に行う

いつもとは違う選択を意識的に行う

カフェに入った時に、いつも同じような飲み物を注文していませんか?

そんな時は違う飲み物を頼んでみましょう。

選択を自分の意思でかえることで、新しい習慣を手に入れる第一歩になります。

いつもコーヒーなら紅茶を、いつも紅茶ならコーヒーを頼んでみて下さい。

たったこれだけの事なのに、違う世界が自分の目に入ってきます。

 

2-1.習慣は『無意識』、選択は『意識的』におこなえる

新しいことを何度も繰り返していると、それが少しずつ無意識の中に入っていき、コンフォートゾーンとなり強化されていきます。

そこから脱出することが、現状の外になります。

コンフォートゾーンは必要なものであると同時に、不要なものでもあると言えます。

 

コンフォートゾーンから脱出するには、意識的に『選択』を変えていく以外に方法はありません。

 

コンフォートゾーンから脱出しようとすると『不安』だったり『恐怖』が襲ってくるので、合図としては分かりやすいかもしれません。

結局のところコンフォートゾーンから出ても、新しいコンフォートゾーンが作られるだけです。

この繰り返しが、ゴールの更新に繋がっていきます。

 

現状の外にゴールを設定して、ゴールを達成させるために行動していくのは、コンフォートゾーンから脱出して、新しいコンフォートゾーンを作っていくことになります。

 

無意識を意識的に変更させていくのは難しいとおもっている方も多いのかもしれませんが、簡単におこなえます。

やり方さえ知ってしまえば、あとはそれを継続していくだけで無意識を変えることが出来ます。

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2-2.無意識を意識的に変えていく方法

無意識は非常に強力で、味方につけてしまえばこれほど心強い味方もいません。

逆に敵になってしまうと一番のドリームキラーになってしまうので、ありとあらゆることをクリエイティブに否定してきます。

現状の外にゴールを設定して達成させるために行動していくには、この『無意識』を味方に付けることが重要になってきます。

無意識を味方につければ意識していなくても、ゴールに関係している情報を収集してくれたり、ヒントとなる事を考えてくれたり実際に行動してくれたり。

 

無意識を味方につけるだけで、これほど人生が楽になることはありません。

 

無意識を意識的に変えていくには『挑戦を繰り返すこと』です。

新しいコンフォートゾーン造りを繰り返すことで、自分のレベルがどんどん上っていくのが分かります。

無意識を味方に付ける方法は、なによりも現状の外にゴールを設定してどんどん行動していくことそのものなんです。

無理に今ある習慣を壊そうとすると、ものすごい抵抗にあいます。

であるならば、簡単におこなえる新しい習慣を手に入れたほうが、楽にゴールに向かっていけます。

 

新しい習慣はだいたい三週間くらいで習慣化されてくるといわれておりますが、今ある習慣を完全に断ち切るには三ヶ月以上かかると言われています。

 

どちらが簡単かと言われると新しい習慣を作ったほうが簡単です。

そのなかで古い習慣がなくなっていくこともあるので、一石二鳥ですよね。

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3.自分を客観視することで自分の習慣を把握できる

自分を客観視することで自分の習慣を把握できる

自分の習慣を把握することが出来るように慣れば、それを変えていくことも可能です。

もともとある習慣に少し付け足すのが、もっとも簡単に習慣を作る方法でしょう。

そうは言っても何が習慣かそうじゃないのかを判断するのは、意外と難しかったりします。

どうすれば自分の習慣を把握できるようになるのでしょうか?

 

3-1.いつもやっていることを紙に書き出してみる

自分の習慣を把握する方法は、いつもやっていることを紙に書き出して見ることです。

こんな事に時間をつかっているなとか、無意識にこんな動作をやっているなというのが無意識に刷り込まれた習慣です。

セルフトークも習慣の言葉だと言えるので、最初は意識的にセルフトークを変えていくことから始まります。

 

変更できたセルフトークが少しずつ臨場感をもつことで、それがエフィカシーを上げることになりアファメーションになっていきます。

 

自分がやっていることを上に書き出すのは現状把握とどうじに、アファメーションを記述していく練習にもなります。

またゴールを書き出すことが出来るようになると、現状の外のゴールをしっかりと無意識に落とし込むことにもなるので『紙に書き出す』という行為は非常に優れた方法です。

紙に書き出すことで客観視することも出来るようになるので、自分をひとつ上の抽象度から見ることができるようになります。

スマホのメモ帳でも構いませんので、癖だとおもっていることをどんどん書き出してみましょう。

 

紙に書き出す、メモ帳に書き出すといったことも新しい習慣になってくると思うので、思いついたアイディアを書き溜めてみるのもいいと思いますし、こんな事をやってみたいなと仮のゴール設定を書いてみても良いでしょう。

 

なによりも現状の外から考えていくということが、大前提になっているわけです。

ゴールから考えると、今の習慣はゴールに必要かどうかが分かってきます。

ゴールを達成している自分には、この習慣はひつようかと考えると、変えない方がいいか新しい習慣を作ったほうがいいかが分かってきます。

現状の外のゴールから考えると、必要かどうかが見えてきます。

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3-2.抵抗をしているマインドを超えていくと現状の外に行ける

現状の外にゴールを設定すると、かならずと言っていいほどマインドが抵抗してきます。

コンフォートゾーンの外には出たくないので、自分が一番のドリームキラーになるんです。

いざというときのために、いつもコンフォートゾーンから出られる状態、習慣を変えていくことが必要になるんです。

いつも行っていない場所にいくと不安になるのは、そこがコンフォートゾーンではないからです。

 

つねに現状の外に行けるように、新しい習慣を自分の中にシステマチックに作っておければ「これを現状の外に設定してゴールにしたい」と思った時に、不安にならずに恐怖に縛られずに現状の外に行けるわけです。

 

人間はコンフォートゾーンの外に出たくないんです。

でも出ないと自分の可能性が潰れてしまうのは分かっているわけです。

ではどうするか?

コンフォートゾーンから出たがらないマインドを超えていく必要があります。

 

コンフォートゾーンから出るために習慣を変えていく必要があるんです。

 

何度も繰り返すとコンフォートゾーンになり、コンフォートゾーンは良い部分も悪い部分も持っています。

このコンフォートゾーンを超えていきたいと思えるには、なんども現状の外にいくことが必要です。

「こんなところでぬるま湯に使っている場合ではない」、「まだまだ自分のゴールは遠い」と思えるには、とんでもなく大きいゴールが必要になってきます。

現状の外にゴールを設定してそこまでいくには、習慣と選択を変えていくことです。

無意識を味方につけて行動できるように、毎日の習慣を見直していきましょう。

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4.まとめ

習慣を変えるということは、じつはコンフォートゾーンから脱出することでもあるんです。

無意識を味方につけて現状の外に行くために、ガンガン習慣を作って新しい自分を作っていきましょう。

1.習慣はコンフォートゾーンである

2.無意識を味方につけないと現状の外には行けない

3.自分が日頃からやっている習慣を書き出してみよう

 

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