あなたが行動できない理由はズバリこれなんです!

あなたが行動できない理由はズバリこれなんです!

ゴール設定をしたのに行動できない。

どこかで迷いがある。

もしあなたがそう考えているなら、今回の記事は思いっきり役立つと思います。

今の行動できない状態を変化させて、さっと行動できる自分を作るにはコンフォートゾーンをずらすことが最も効果的です。

コンフォートゾーンをずらすこと考えながら、読み進めて下さい。

 

1.あなたが行動できない理由はズバリこれなんです!

あなたが行動できない理由はズバリこれなんです!

行動と言ってもたくさんありますよね?

例えばコンビニに行こうと思った時に『行動できない』なんてかたはあまりにも少ないと思います。

コンビニには行けて自分が本当に好きだと思っている、ゴールには行けないのか?

ゴールがあまりにも巨大になっていたり『完璧』を求めていると、行動が出来ないことの原因にもなったりします。

 

1-1.行動出来ないことがコンフォートゾーンになっている

行動できないと自分で認識できるようになったのは、いつ頃からでしょうか?

多くの人たちは中学や高校や大学、社会人になってからが多いのではないでしょうか?

子どもの頃や小学生くらいまでは、やりたい事があったら親に確認はしたと思いますが親から「ダメ」と言われても隠れてやったり、確認もしないで自分で判断していたと思います。

 

僕が子供の頃はやりたいことがあったら親にも聞かずに勝手にやって、あとで怒られてしまうパターンでした。

 

親に聞いても「ダメ」と言われるのが分かっているので、勝手にやってさらに怒られる。

行動できないパターンを子どもの頃に、自分で作って親に強化させられていますね。

 

子どもの頃に行動できていても親や周囲の大人がドリームキラーとなり、その行動を抑制していきます。

 

そして行動できる自分が親に受け入れられないと、受け入れられないことが当たり前となり行動出来ない自分が出来上がります。

 

自分を認めてもらえる存在が近くにいると、行動できる自分がコンフォートゾーンに入ってきます。

自分を認めるには、自分が自分を認めないと始まりません。

だれかではなく自分が自分を認める事が必要です。

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1-2.行動の為に環境を変える

コンフォートゾーンをずらすには何が必要なのか?

1番簡単にコンフォートゾーンをずらすには、環境を変えること。

職場を変える、引っ越しをする、いつも行っているお店以外に行ってみる。

初めて入るお店には少なからず、期待と緊張があるはずです。

 

新しいランチのお店なら、どんなメニューが有るのかといった期待と、お店独自の変なルールがあったら嫌だなという緊張。

 

いつも行っているお店にはそれがないのでリラックスできますが、新しいお店ではこの2つが入り混じっています。

ほんの少しだけ現状の外に足を踏み入れています。

 

大切なことは新しいお店に行こうと思い、そして実際に入ったことです。

 

その結果、美味しいとか口に合わないが分かるわけです。

もし美味しいなら行けるお店が広がり、口に合わないなら次からは行かなければいいだけです。

コンフォートゾーンをずらしていくには、この繰り返しです。

 

行動を出来ていない人の多くは、結果を非常に恐れます。

 

それはどこかで「失敗は悪である」と刷り込まれている可能性が大きいか、どこかで「失敗は悪である」と勘違いしています。

行動できない原因を探ってみるのも、行動できる自分には必要かもしれません。

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2.いつも同じ人と一緒にいる

いつも同じ人と一緒にいる

環境を変えることと同じくらい大切なのは、いつも同じ人と遊んでいるということ。

その人が自分の知識や新しい分野にチャレンジできる人なら、どんどん見習っていけます。

ですが大抵の場合、コンフォートゾーンにしがみついて過去の話をして1日が終ってしまう。

一緒にいるなら『過去志向』のひとではなく『未来志向』の人と一緒にいたいですね。

 

2-1.いつも同じはコンフォートゾーン

コンフォートゾーンとは自分が心地良いと思える場所や、空間のこと。

これは自分の脳の中にまで広がっています。

脳はニューラルネットワークという神経細胞をくっつけて、出来事を覚えていたりします。

 

一度覚えたことはその行動をやる度にネットワークが強化されるので、忘れにくくなっていきます。

 

例えば自転車に乗ることを覚えて何度か乗っていると、何十年乗っていなくてもバランス感覚は覚えているのですぐに自転車に乗れます。

脳の素晴らしい部分であり同時に、ある視点から見るとダメな部分と言えるのかもしれません。

新しい事を覚える時にはこの使っているネットワークの一部分を、壊す必要が出てくるんです。

 

例えば自転車に乗りながらおそば屋さんの出前の配達のように、おソバを抱えながら走ってくださいといきなり言われたら凄く難しいですよね。

 

自転車にのるバランスとそこに何かをもつバランスが新しく加わるので、新しいネットワークを作る必要があります。

これが人間は不快に感じるんですね。

新しいことを楽しいと脳が記憶していると、新しいことを覚えることは不快になりません。

 

ですがいつも同じことを続けていると、新しいことを覚える必要がないので今までのネットワークが更に強化されます。

 

いざ新しいことを覚えるとなると『不快の極み』になるわけです。

仕事でも長年続けた作業を新しくしますと言われると、ストレスが溜まるのはこのせいなんですね。

またお年寄りが長年住み続けた土地を離れられないのも、コンフォートゾーンがその土地にへばりついているからなんです。

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2-2.背伸びをすることが行動につながる

子供の頃に大人になりたくて、母親の化粧品を使ったり、父親のビジネスカバンを持ったりと、特に幼少期は背伸びをしたいお年頃です。

大人になると身の丈にあった行動しか出来なくなってしまいますし、それが良しとされています。

 

少しだけ背伸びをすることを、毎日の生活の中に取り入れてみませんか?

 

例えば牛丼がいつものお昼なら、すこしだけ高いハンバーグを食べてみる。

いつもは晩酌が発泡酒なら、ビールに変えてみる。

少しだけ背伸びをしてその背伸びが自分の背丈に合うことが出来たら、今度はもっと背伸びをしてみる。

いつもは安いビジネス鞄を、30万円くらいの高級なものに変えてみる。

 

最終的な目標はつねに自分のゴールを達成させるために、行動できている自分がいるわけです。

 

そのつねに行動し続けている自分はどんな服装なのか、どんな持ち物をもっているのか、どんなランチを食べているのか?

逆算で考えていくと、なぜ高級なカバンをもつ必要があるのか、高いランチを食べる必要があるのかが分かってくると思います。

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3.親が必要以上に心配している

親が必要以上に心配している

あなたが行動できない原因の1つに、親と距離感が関係しています。

必要以上に親との距離感が近いと、あなたは無意識に親に頼ろうとしています。

その結果、行動できない自分、無意識が「親がやってくれるから動かなくても大丈夫だ」と判断してしまいます。

改めて親との距離感を考えてみて下さい。

 

3-1.親は子どものやりたいことをサポートするだけ

親の価値観を過剰に子どもに与えると、親の操り人形になってしまいます。

親と言う存在は、子ども見守って初めて価値があります。

自分の価値観を押し付けて子どもを奴隷にするのは、親ではありません。

子どもが持っている、その子の価値観を最大限に伸ばしてあげるのが教育です。

 

一方的な価値観の押しつけでは、子どもがある程度の年齢に達した段階で反発をくらいます。

 

その反発こそが『反抗期』と呼ばれるものです。

反抗期とは自分の存在を認めて欲しい、子どもの精一杯の反抗です。

もし自分の子どもに反抗期が訪れたなら、それは子どもの価値観を認めていない証拠です。

すぐにでも親自身の考え方を改めるべきです。

 

そのまま価値観を押し続けると、子どもが『行動できない人』になってしまいます。

 

なぜなら親の価値観で生きているので、自分の判断が出来ないからです。

本当は好きなのにやってはいけないと言われたから、子どもは手を出すことが出来ない。

 

子どもに足かせを付けるのは、親の一方的な価値観です。

 

親はしっかりと子どもがやりたいことが何なのかを見極め、子どもの好きな事を一緒になってやっていくことで、家族一体となり家族のゴールがより設定しやすくなります。

子供の頃から現状の外にゴールを設定することができ、かつ親も一緒になって楽しめれば行動力があふれる子どもになります。

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3-2.子供の判断が正しい

子どものやりたい事をやらせておくと、勉強が出来ない子どもになってしまう。

そう考える親御さんが少なくありません。

我慢してでも勉強することが正しいと思い込んだ、間違った価値観です。

子どもは家族の中で1番の勉強であり、もっとも努力する人です。

ただしそれは『自分が好きな事』に限りますが。

 

僕も過去に一日中ゲームをやっていて、親に怒られることがありました。

それくらい子どもの集中力は凄いんです。

 

大人でも好きな事を一日中やっているのは、疲れて出来ないかもしれませんが子どもはご飯を食べるのを忘れて没頭しています。

その集中力は勉強に向けさせればいいだけです。

 

苫米地博士がよく仰っているのは例えばゲームが好きな子どもに「ゲームがどうやって出来ているか知ってる?」と聞くそうです。

子どもは分からないので知らないと答えると「ゲームは数学がちゃんと出来てない作れないんだって」と教えます。

そうすると子どもは数学とゲームが脳の中でイコールなんだと考えます。

さらに「ゲーム〇〇っていうプログラムで出来ていて、英語で書かれてるんだって」と続けると、これだけで『英語と数学』が子どもは必要だと考えるんです。

子どもが好きな事が何で出来ているかは、大人の知識があれば分かると思いますので、それをもっと上手くなりたいなら国語が必要だよとか科学が大事なんだよと伝えるだけです。

 

そして本棚にゲームの作り方や、実験の不思議なんて本が置いてあったら子どもは夢中で読み始めるでしょう。

 

子供の判断はいつでも正しいんです。

親はその子どもの少し先にいって導いてあげるだけで、あとは子どもが勝手に行動し始めます。

なぜなら子どもは、その事がたまらく好きだから。

行動できる子どもに育て上げるのは親の責任です。

 

もし自分の子どもが行動できなかったり、新しいことに挑戦することを拒んでいたら一緒に行動していってあげて下さい。

 

それは子どもが30歳になっても40歳になっても変わりません。

自分の子どもはいつまでも自分にとっては、かわいい我が子ですから。

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4.まとめ

行動できないことが当たり前になってしまうと、行動を起こすことが非常に難しくなります。

ですが少しずつでも自分は変われると思えれば、コンフォートゾーンは少しずつでもずれていきます。

あせらないで下さい。

急がば回れではありませんが、焦っても行動できる自分はてにはいりません。

しっかりとゴール設定をおこなって、そこに向かうと決めて下さい。

失敗などありません。

あるのは達成して思いっきり楽しんでいる自分と、仲間たちが喜んでいる姿だけです。

 

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