苫米地式コーチングを効果的にするには、無意識を味方にする必要がある

苫米地式コーチングを効果的にするには、無意識を味方にする必要がある

脳の97%は眠っていて使われていないなんて言われていますが、この眠っていると言われている領域をなんというかご存知ですか?

僕らは97%の領域を『無意識』と呼んでいて、意識的に使えている脳の部分はわずか3%しかないんです。

実際のところはもう少し多いのですが、それにしてもこんなに余っている領域を使わないなんてもったいないですよね?

今回はこの97%の無意識の部分を活用できる方法を公開しちゃいます。

苫米地式コーチングをさらに効果的にするには、この無意識の部分を味方にする必要があるんです。

 

1.苫米地式コーチングを効果的にするには、無意識を味方にする必要がある

苫米地式コーチングを効果的にするには、無意識を味方にする必要がある

いろいろな起業がAI(人工知能)を搭載した、自動運転できる車を開発していますよね。

これが出来れば高齢者のブレーキの踏み間違えなども減って、社会がより良くなっていくんだと思います。

なんの話?と思われているあなた、大丈夫ですちゃんと無意識の話に着地しますのでご安心を笑

無意識を味方につけると、僕らもゴールに向かって自分を自動運転出来るようになっちゃうんです(着地成功!)。

 

1-1.無意識を味方につけるには、圧倒的にりょうをこなす必要がある

突然ですが、あなたは歯を磨きますか?

多くの人達は少なくとも朝と晩、お昼を食べたあとに磨く人もいるので3回は磨きます。

朝の目覚めからどのタイミングで磨くかはそれぞれだと思いますが、寝ぼけまなこで磨いてたりします。

ちょっと待ってください、その寝ぼけまなこでやっている時って半分は起きてると思いますが、あとの半分は寝ている状態ですよね?

 

いわゆる変性意識状態になっているんですが、この時って半分は無意識なんです。

 

意識して歯を磨いている人って、あんまりいないと思います。

よし今日は歯を磨く日だから忘れないようにって人は、特殊な理由がない限りはいないですよね。

小さなときから習慣として続けていたことは、意識しなくても出来るようになっています。

自転車に乗ることしかり、字を書くことしかり。

最初は意識してやっていたことも、続けていく中でそれが無意識になっていくんです。

 

圧倒的に毎日のように量をこなしていくと、それが無意識になり意識しなくても自動で出来るようになっていくんです。

 

・毎日の通勤で考え事をしながら歩いていたら、いつの間にか駅についていた。

・なにか考えながらテスト勉強していたら、いつの間にか全問解いていた。

 

そんな経験で1度や2度は誰しも経験がありますよね。

これが無意識を味方につけた状態、自動運転できている状態なんです。

これは行動だけではなく、量をこなした考え方でも同じです。

常にそれを考え続けていると、寝ている状態でもその事を考えるようになっていくんです。

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1-2.量をこなすことで、それが当たり前になってくる

無意識を味方につけるために必要なことは『圧倒的な量』だけなんです。

圧倒的な量をこなしていると、それをやることが当たり前になってくるんです。

考え事をしながら歩いていたら、いつの間にか目的地についていた

お酒をたくさん飲んで記憶をなくしても、気がついたたら家に着いている

こんな事ができるのも、毎日のように同じことを繰り返しているからなんです。

 

圧倒的な量をこなすとは『毎日のように同じことを繰り返す』ことなんです。

 

習慣を作っていくことこそが、無意識を味方につけて苫米地式コーチング効果的にする方法でもあるんです。

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苫米地博士はおっしゃっています「ゴールに関係ないことはやっちゃだめ」と。

それはなぜか?

毎日の行動をゴールだけに関係することに変えると、それを毎日こなしていくことになる。

その結果、ゴールに関係することを無意識に行える自分を作れる。

 

ゴールを達成しようとする自動運転されている自分が誕生する!

 

無意識のうちにゴールを達成しようと行動してしまう自分なんて考えられますか?

初めてコレを聞いたときに正直「そんな訳ないだろ!」と思ってしまいましたが、いろいろと学んで行く中で「よく分かる」状態になりました。

実際にどうやって自分をそこまで持っていけばいいのか、そのプロセスを見ていきましょう。

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2.自分のマインドブロックを壊す必要がある

自分のマインドブロックを壊す必要がある

いくら無意識で自分を自動運転させると言っても、目の前に壁があったらぶつかっちゃいます。

「自動運転なんだから、それくらい避けろよ」とツッコまれそうですが、そこまで高性能じゃないんです笑

前もってカベとなる障壁を取り去っておいたほうが、すんなり進めそうですよね。

無意識を味方にして自動運転で自分のゴールまで最短で行動するには、自分のカベとなるマインドブロックをとっておく必要があります。

 

2-1.コンフォートゾーンがずれるとマインドブロックが壊れる

マインドブロックはコンフォートゾーンがずれると、簡単に取り去ることができます。

コンフォートゾーンをずらすとなんでマインドブロックが取れるの?と思われるかもしれません。

コンフォートゾーンとは自分が心地よいと思っている場所だったり空間のことですが、人間はコンフォートゾーンにいたがる動物です。

 

そこが心地よいんですから、むりやり出て怖い思いをするくらいならぬるま湯さいこー!と考えるのは、誰しも思うはずです。

 

コンフォートゾーンのメリットももちろんあるんですが、むしろデメリットの方が大きいんです。

コンフォートゾーンに居続けると、今度はそこから出られなくなる。

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苫米地式コーチング認定コーチは現状の外にゴールを設定してくださいと口をそろえて言いますが、現状とはコンフォートゾーンのこと。

コンフォートゾーンを出て、今いる場所から旅立って新しい自分になってゴールを設定しましょうという意味になります。

コンフォートゾーンを出ることが出来ると、今までとはまったく違う視点になったり、まったく違う考え方になっちゃいます。

 

なぜなら新しいコンフォートゾーンを作っている最中だからです。

 

簡単に視点を変える方法として『後ろを見る』と、前を見ている状態とまったく違う視点になります。

立っている場所は同じなのに、見ている場所を変えるだけでまったく違う景色になる。

マインドブロックを壊すとは物理的に壊すのではなくて、自分の見ている視点を違う方向にすることで『こうに違いない』という思いこみを、まったく違う解釈にしていくということなんです。

 

2-2.コンフォートゾーンをもとに戻さないために無意識に働きかける

恒常性維持機能(こうじょうせいいじきのう)を知っていますか?

英語ではホメオスタシスと呼ばれ、動物には必ずこの機能が備わっています。

暑いと汗をかいて体の熱を下げようとして、寒い時は体をガタガタ震わせて温度をあげようとする。

 

常に一定の温度にからだを保とうとする機能を、恒常性維持機能といいます。

 

恒常性維持機能があるからこそ、僕らは生きていけると言えますがコンフォートゾーン同様、これにもデメリットが存在しています。

恒常性維持機能は人間の脳内にも広がっていて、ちょっとでもコンフォートゾーンから出ようとすると、必死で引き留めようとしてくることなんです。

こんな経験はありませんか?

・せっかく仕事を覚えたのに、やり方を変えられてすごくストレスになった(レジが壊れたから新しいレジになった、在庫管理のソフトが変わってしまった)

・いつも玄関に置いていたはずの家のカギが、ぜんぜん違うところに置いてあったものすごく探し回った(家族の誰かが違う場所においた)

新しいことでも、それをやり続けていくと、いつしか習慣になっていきます。

 

習慣続けていくとそれがコンフォートゾーンとなり、それでもなお習慣を続けていくとそれが『無意識』になっていくんです。

 

無意識を味方につけるとは、意識しなくても勝手にやれている状態を作り出すことなんです。

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3.ポジティブな自分が無意識にいる

ポジティブな自分が無意識にいる

無意識を味方につけることが出来ると、行動することがすごく軽くなります。

意識して何かを行うときって、どこかで失敗をチラッと考えてたりします。

失敗を極端に恐れるあまりに、すばやく行動できずにチャンスを逃してしまう、なんて事が今までの経験でありませんでしたか?

無意識を味方につければ、常にゴールを考えている自分が出来上がるので、とくに意識することチャンスを掴めるし、失敗を恐れなくなっていきます。

 

3-1.人によってポジティブのとらえ方が違う

失敗を意識した瞬間に、目の前には失敗ばかりが広がっていきます。

失敗とはそれほど大きなエネルギーを秘めているので、なかなかそれに打ち勝つ自分を作っていくのは難しかったりします。

そもそも失敗とは何でしょうか?

上手くできなかったことが失敗?ものを壊してしまったら失敗?会社に損害を与えたら失敗?

 

失敗の定義って、自分の立ち位置、自分の見ている視点によって変わってきます。

 

例えば会社に損失を与えても、リカバリーして業績が上がったら『怪我の功名』なんて言われたりします。

ポジティブの定義もやはりいっしょで、自分がポジティブだと思えば一般的にネガティブと言われている事もポジティブになります。

無意識を味方につけることでもっとも大切なのは『自分は自分の味方である』ということを、それこそ無意識に入れ込む必要があるんです。

自分が自分に嘘をついている状態では、無意識を味方にすることができません。

本当にやりたいことがあるのに、それをごまかすと今やっていることが手につかなくなってきます。

 

ポジティブな自分とは『自分に嘘をつかずに、自分がやりたいことを心から楽しくやっている状態』を指しています。

 

これは思いっきり僕の定義なので、このブログを見ているあなたの定義とは違うかもしれません。

でもそれでいいんです。

なぜならゴール設定は人それぞれ違って当たり前ですし、楽しいと思えることをやってなんぼだからです。

僕はホラー映画や怖い漫画が大好きよく読んでいますが、ホラーが嫌いな人には理解できないと思います。

そんな映画見たら気分が悪くなってネガティブな気分になるという方もいらっしゃるでしょう。

それで良いんです。

ポジティブを自分で定義することがまずはスタートだからです。

無意識を味方につけるという事は『自分の定義で自分のゴールを設定する』ことなんですから。

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3-2.『ポジティブな自分』が苫米地式コーチングを加速させる

自動運転できる自分、無意識を味方につけることのおさらいです。

・コンフォートゾーンをずらして、マインドブロックを壊していく。

・ずらしたコンフォートゾーンを戻さないように、新しい習慣を強化していく。

・ポジティブを再定義して自分に嘘をつかない

無意識の中にはかなら、すぐに行動に移せる『ポジティブな自分』が隠れています。

今まではネガティブな方向にしか考えられなかったのは、ネガティブがコンフォートゾーンだから。

 

無意識から自分なりの『ポジティブな自分』を味方にすることが出来れば、ポジティブな自分がゴールまで自動で引っ張っていってくれます。

 

ポジティブな自分は行動的でいつも楽しくゴールに向かっています。

ポジティブな自分って誰のことですか?

そうあなたのことです。

今までの無意識を味方につけるやり方を実践していけば、ポジティブな自分を味方にして苫米地式コーチングをさらに効果的にしていけます。

 

コーチング理論は実践しないと意味がありません。

 

なかなか行動にうつせないと言う人は、いろいろなやり方がありますので、今回の無意識を味方につける方法以外にも、自分の人生を輝かせる方法を試してみてください。

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4.まとめ

無意識を味方につけることが出来れば、ゴール意外のことを考えながらも、常にゴールを達成しようとしている状態になります。

人生を楽しくするのは、たくさんゴールがあって欲張って生きている人です。

欲張りって悪くとらわれがちですが、楽しむことに貪欲なだけなんですよね。

無意識をつかいまくって、どんどん自分の人生を楽しくしていきましょう!

 

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