精神的(メンタル)を強くする方法が苫米地式コーチングにあった

精神的(メンタル)を強くする方法が苫米地式コーチングにあった

メンタルを強くする方法があるの?

疑問に思っていらっしゃる方がおおかったので、お答えします。

「メンタルは鍛えられる!」

僕自身がメンタルが弱く困っていたんですが、苫米地式コーチングを自分にほどこしていくなかで、メンタルが強くなったからです。

苫米地式コーチングに精神的に強くなる方法があるので、今回はそちらをご紹介します。

 

1.精神的(メンタル)を強くする方法が苫米地式コーチングにあった

精神的(メンタル)を鍛える方法が苫米地式コーチングにあった

メンタルが強かったらって思ったことはありませんか?

ぼくはチョイチョイありました。

誰かにネガティブなことを言われたときや、仕事で失敗してしまった時。

へこまずにいられたらと思っていましたが、認定コーチとなった今がまさにメンタルが鍛えられ先に進めた証拠だと思っています。

 

1-1.メンタルをやんでしまう原因

自分がメンタルが弱いと思っている方もいらっしゃると思いますが、そもそもメンタルの強さや弱さってどこからくるんでしょうか?

メンタルの強いと言われている人は、誰かから言われた中傷的な言葉を『自分に受け入れていない』のではないでしょうか?

「お前なんか役にたたない」と仕事で言われてメンタルをやんでしまった場合、メンタルの弱い人はその言葉を受け入れてしまっています。

 

逆に考えると、ものすごく素直で優しい人なんだろうと思えます。

 

自分がメンタルが弱いと思っている人は誰かに言われたネガティブな言葉を何度も繰り返してしまっていて、さらには自分に深いダメージを与えてしまっていますよね。

「メンタルが弱い自分はダメなやつで、存在価値はない」なんて思っていませんか?

否定的なことを考えるのをやめて、素直で優しい自分を誇りに思って下さい。

 

自分の見方を変えるだけで、『メンタルが弱い人』という見方と、『優しくて素直な人』という見方が出来ますよね。

 

メンタルをやんでしまっている人は、まずは自分をネガティブな感情で見ることを変えることから始めて下さい。

他人からの言葉はポジティブなら受け入れて、中傷やネガティブな言葉は受け入れないという訓練をしてみましょう。

訓練の方法はすごく簡単で『自分を褒める』、たったこれだけでメンタルが格段に強くなり、自分をポジティブ視点から見ることが出来るようになってきます。

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1-2.自分で自分を褒めていくことでメンタルが強くなる

自分を褒めると言ってもメンタルが弱い人や、褒めることに慣れていない人は難しいはずです。

今は毎日褒めていますが、僕も自分を褒めることに最初は違和感を覚えていました。

良い結果しか褒めてもらえない、親が望む子どもではないと認めてもらえないと無意識に刷り込まれているからです。

メンタルが弱い人は親との関係性が悪い人が多いと思います。

 

親から褒められて育ったひとはポジティブで楽観的、自分に自信を持っている人が多いんですが、親から褒められていない人はその逆になってしまっている事が多いです。

 

メンタルが弱い人は褒められ下手だと言えるのかもしれません。

褒めること褒められることにまずは慣れて、自分のメンタルを鍛えていきましょう。

メンタルを鍛えるとは何も難しいことではなく、ただ自分を褒めて常にポジティブに物事を見られる自分を作るというだけなんです。

親から褒められていないので褒められることに慣れていない、しかも褒められることに飢えているといえます。

 

メンタルの弱い人は、まずは自分で自分を褒めて、褒められることに慣れていきましょう。

 

自分を褒めるポイントとして、本当にこんな事で褒めていいの?と思えるくらい簡単なことから始めていきましょう。

あさ起きた時はアラームで目をさますことができたとか、本を呼んだら本を呼んだ自分を褒める。

毎日やっていることをまずは褒めていきましょう。

大きな結果を残さくても、自分が存在していることを褒めてください。

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2.セルフエスティームを上げることが出来たら、次はセルフトークを整える

セルフエスティームを上げることが出来たら、次はセルフトークを整える

自分を褒めることを『セルフエスティームを上げる』と言います。

今の自分の自己評価、それがセルフエスティームです。

自分の評価は自分で決めないと、メンタルを鍛えることは出来ません。

誰かの評価を受け入れていては、メンタルは弱いままです。

 

2-1.セルフトークをコントロールすることでネガティブが消えていく

自分を褒めるとはセルフトークをコントロールすることです。

セルフトークとは独り言だったり、考えていることです。

1日に6万から8万もセルフトークを言っていんです。

たとえば8万回も自分の評価を下げる言葉を自分に投げかけていたら、気分が滅入るのもしかたないですよね?

逆に自分は素晴らしいと1日に8万回も毎日言っていたらどうなると思いますか?

ネガティブだった気持ちはポジティブになり、弱かったメンタルも打たれ強くなりますよね。

自分を褒めることでネガティブな気持ちを出にくくして、ポジティブな気持ちを強くしていく。

 

弱かったメンタルを強くしていくのは、セルフトークのコントロールが鍵を握っています。

 

セルフトークを極めると、それだけで自分の武器になります。

武器と言っても相手を攻撃するためのものではなく、中傷に対抗するための武器です。

打たれたマインドを癒やすための、自分を守るための武器。

それがセルフトークです。

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2-2.どんなときにセルフトークが乱れるか、注意深く観察する

セルフトークの役目がわかったところで、1つ注意してほしいことがあります。

それは自分のセルフトークが乱れる瞬間を、注意深く見極めるということです。

どういったときにセルフトークが乱れるのか?誰かに何かを言われた時?ゴールの事を考えている時?なにかの作業をしているとき?

どんなときにネガティブな考えやセルフトークが出てくるのか?

~しなければいけないと思っていることがあったら、どうすればそれをwant to(やりたいこと)に変えることが出来るのか?

相手の言葉に深く傷ついたなら、なぜその言葉に敏感に反応してしまうのか?

 

ネガティブな考えが出てしまう『きっかけ』が必ず存在しています。

 

その『きっかけ』を潰してしまえば、ネガティブな考えは消滅します。

どの瞬間で自分のネガティブスイッチが入るのかを見極めるには、つねひごろから自分を観察する必要があります。

観察というと難しいイメージがあるかもしれませんが、なれれば簡単になります。

観察とは自分を客観視すること。

自分を観察してセルフトークをコントロールすることこそが、メンタルを強くしていくことなんです。

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3.自分を客観視することが精神的なストレスをなくしていく

自分を客観視することが精神的なストレスをなくしていく

メンタルを鍛えると、なにか特別なことをやるイメージがありますが、そんな事はありません。

ぼくは苫米地式コーチングは筋トレと同じで、毎日やりつづける事がなによりも大切だと思っています。

メンタルを鍛えることも、自分に出来ることを毎日少しずつ継続するだけなんです。

遠回りに感じるかもしれませんが、結局はそれがメンタルを鍛える近道でもあるんです。

 

3-1.リラックスして自分を見ることが自分を客観視出来る

自分を客観視することも同じで、自分を観察していくことは最初は難しいかもしれません。

観察を違う見方にしてみると『ぼーっと眺める』と言えなくもありません。

観察とはある一部分を眺めることではなく、全体を眺めることです。

 

変化があった箇所を注意深くみるには、全体を眺めないと意味がありません。

 

全体を眺めているから、変化のあった場所がわかるようになるんです。

自分を客観視することも同じで、自分のメンタル全体を眺めることです。

 

自分のメンタルを客観視することで何よりも必要なことは『リラックス』です。

 

忙しい現代人は、しっかりとリラックスすることが出来ていません。

例えば横になって、なにも考えずに目を閉じていて下さい。

多くの人が『眠って』しまうと思います。

それは普段の睡眠がまったく足りていない証拠です。

 

普段から十分な睡眠が取れている状態、リラックスして寝ることに集中出来ている状態であれば横になっても眠る事はありません。

 

睡眠が十分ではないから横になってリラックスしていると、眠ってしまうんです。

リラックスしている状態であれば、自分のメンタルを全体的に眺めることは難しく有りません。

部屋を薄暗くして座った状態で目をつむり、自分をゆっくりと『眺めて』みてください。

どんな事を考えているか、ネガティブなこともポジティブなことも頭に浮かんだことを眺めることを楽しんでみて下さい。

リラックスしてどんな事が頭に浮かぶのか、少しずつ自分をリラックスする時間をつくってどんな事を感がているかを眺めていきましょう。

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3-2.自分の中から競争や比較をなくしていく

自分のリラックスを進めていくと、マインドがゆったりとした事を望んできます。

ネガティブな発言はもちろん、他人との競争も必要ないとわかってきます。

他人との競争や比較はもちろん、過去の自分との比較も必要がないんだと理解できるようになります。

すべての生き物に大切なことは過去ではなく未来です。

 

他人との比較や競争をすると、自分はつねにその人よりも下であると無意識に刷り込まれます。

 

過去の自分との比較も同じです。

苫米地博士はおっしゃっています。

「時間は未来から過去にながれる」と。

変えられない過去のネガティブな感情を引きずっていると、今の自分を縛るとどうじに未来の自分もしばることになります。

リラックスを手に入れることで、自分のなかから勝手に他人との比較や競争がなくなり、未来の自分にフォーカスすることが出来るようになります。

 

セルフトークで自分をコントロールして、リラックスを手に入れることで、メンタルが強くなってきます。

 

自分をしっかりと観察するには、何よりもリラックスが大切です。

リラックスすることでセルフトークもポジティブな物がおおくなり、自分を大切にすることが出来るようになります。

何よりもリラックスです。

メンタルを鍛えるには『リラックス』を合言葉に、自分を現状の外に飛ばしていきましょう。

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4.精神的(メンタル)を強くする方法が苫米地式コーチングにあった

メンタルを鍛えるにはリラックスが必要です。

自分を褒めることでセルフエスティームがあがり、結果的にセルフトークが整えられます。

セルフトークが整えられるとネガティブな気持ちが消えて、自分を客観視するきっかけになります。

リラックスして自分を客観視すれば、それがメンタルを鍛えることになります。

 

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