場の雰囲気を味わう非言語コミュニケーション

場の雰囲気を味わう非言語コミュニケーション

こんにちは苫米地式認定コーチ伊藤旭広です。

本日は場の雰囲気を味わう事と非言語コミュニケーションは共通点が多数あるよ。

という事をお伝えできればと思います。

場を共有しないと分からないことが多数ありますので、文字だけで何処までお伝えできるか正直わかりませんが、少しでも臨場感が伝わればと思います。

 

1.非言語コミュニケーションとは場の雰囲気を味わうこと

非言語コミュニケーションとは場の雰囲気を味わうこと

 

あなたは好きなアーティストのコンサートには行きますか?

会場で得られる一体感や高揚感、それらは言葉に表すことが出来ません。

沢山の人達が同じ目的に向かって進んでいく。

多くの人達が笑い合っている中に自分もいる。

言葉をかわさなくても情動(感情)は伝わります。

何となく思い描いていることが、相手には伝わっているんですね。

 

2.非言語で得られる効果

次に非言語コミュニケーションから得られる効果を見ていきたいと思います。

言葉を使わなくても沢山の感情を相手に伝えることが出来る。

そうすることで一体何が生まれるのか?

どんな効果を得ることが出来るのか?

いくつか紹介していきます。

 

2-1.抽象度が上がる

非言語を味わうことで伝わる事の1つに、抽象度があります。

抽象度とは物の1つ上の概念です。

トイ・プードルの1つ上の概念は犬です。

犬はトイ・プードルも柴犬もコーギーも、全てを包括しています。

 

言葉で伝えていくと分かりにくい部分があるかもしれませんが、それをイメージすることで腑に落ちることもあります。

何となく分かることが抽象度を上げる事に繋がっていきます。

抽象度を上げるお手伝いをするのが、非言語コミュニケーションです。

 

2-2.気が充実する

気は本来人間が持っているものです。

気とは情報を伝達する方法です。

情報は言葉で伝える方法と、非言語で伝える方法があります。

非言語コミュニケーションで脳が活性化するのは、気を受け取っているからです。

 

ムードメーカーと言われる方がいますが、その方がいると何となく皆が明るくなる。

それはその人が楽しいという情動(感情)を常に持っていおり、リラックスできているからです。

気が充実している方は、気が溢れている証拠でもあります。

 

2-3.エフィカシーが伝わりやすい

エフィカシーとはゴール設定における、自己能力の自己評価です。

自分の能力を評価するのは自分です。

じつはこのエフィカシーも、非言語で伝わるんです。

気が溢れている方はハイエフィカシーとも言えます。

 

エフィカシーを上げ続けると、それが気に伝わって相手に伝わっていきます。

エフィカシーを上げるということは、相手をそれに伝えるという役目もあります。

エフィカシーの高い人に引っ張ってもらう、と言う言い方も出来ますね。

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3.アファメーションに取り入れる

アファメーションに取り入れる

非言語の重要性を理解できたと思います。

エフィカシーも高まることが出来ているので、アファメーションに非言語の部分も取り入れてみましょう。

IxV=R

イメージを鮮明にすることで、それが現実である。

非言語の重要性がよく分かりますね。

 

3-1.イメージを強化する

アファメーションに必要なことはイメージの強化です。

イメージを強くするワークの1つに、臨場感を上げるワークがあります。

フェラーリが欲しいと思ったら、自分が乗っている姿を思い浮かべるために、本やDVDを買ってみたりします。

更にイメージを強くするためには、実際に乗ってみることが1番ですよね?

 

乗ってしまったら体感が分かります。

記憶は何度も使えますし、強化することも出来るんです。

イメージを強化できれば、後はそこまで行くだけです。

 

3-2.非言語化する

アファメーションは言語を使って行うものです。

それをあえて非言語で行います。

上記のイメージを強化することにも繋がりますが、眼で見ている事意外に意識を集中させます。

匂いだったり、音だったり、触った感触だったり。

 

それをイメージし、強化していきます。

それを合体させることで、より強い臨場感が生まれます。

全ては現状の外のゴール設定の為に行うワークです。

 

3-3.ゴール側の自分を体感する

現状の外側のゴールを達成している自分は、強烈な喜びや自信、楽しさ、ポジティブな感情に包まれていることでしょう。

それは楽しいと思えることの、10倍、100倍、1000倍なわけです。

心からやりたいと思えることを達成していたら、それは言葉では言い表せない程でしょう。

それをイメージするんです。

 

それがゴールを達成させる行動を生んでいき、エネルギーが放出されるんです。

ゴールを達成している自分を思い浮かべることで、ゴールは達成できます。

それを非言語、イメージで強く、何度も繰り返すことで達成できます。

 

4.まとめ

いかがでしたか?

場の雰囲気を味わう非言語コミュニケーションをお届けしました。

言語の重要であり、非言語も重要なんですね。

ぜひイメージを強化して、ゴールを達成させましょう。

 

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