学ぶことで応用が効く!

学ぶことで応用が効く!

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学ぶことで応用が効く! 統合して更に上に昇っていこう

 

こんにちは苫米地式認定コーチ 伊藤旭広です

 

あなたのゴールを徹底サポート!

 

今回は何かを学ぶことで、違うことに応用が効くという事をご紹介していこうと思います

 

その学びは決して無駄になりません

 

ゲシュタルトが統合される

 

want toで学んでいるので、have toを感じたらすぐ辞めて下さい

 

それはなぜか?

 

have to、~ねばならないで学んでいると、ゲシュタルトが大きくなりません

 

やりたい事を学んでいると、ゲシュタルトが大きく統合され、他のジャンルにも精通出来る様になるのです

 

例えば1流と呼ばれているスポーツ選手が、他の競技でもある程度のレベルにいられるのはゲシュタルトのお陰です

 

好きで学んでいくと、他のことにも役に立つわけです

 

では学んでいると、なぜ他のことにも精通できるようになるのか?

 

物理空間と情報空間の違い

 

物理空間でのゲシュタルトの作用は拡散すること

 

大きいエネルギーから小さいエネルギーに流れていく

 

例えばコップを割ってしまった!

 

大きなコップは砕けて小さな破片になります

 

小さな破片を集めても、元通りにはなりません

 

これが物理空間我々が普段目にしている日常生活です

 

ですが情報空間では逆のことが起きます

 

情報空間とは脳で考えていることそのものです

 

情報空間では小さな知識が統合されて、大きなゲシュタルトを作っていきます

 

最初はわからない状態でも、ある日突然「あ!これってもしかして・・・!」と気付きが生まれます

 

それがゲシュタルトが統合した瞬間です

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更にその先

 

ゲシュタルトが統合した瞬間、今まで分からなかった物が分かる

 

それは抽象度が1つ上がり、その問題に対しての全体像が少し見えたからです

 

ゲシュタルトは1つだけではありません

 

人間の脳の中に沢山あります

 

蓄えられた知識と経験と共に

 

そのゲシュタルト同士がくっつく時、それがwant toで学んでいた時

 

今まで気付かなかった事に気付き、「これってこうすれば、一緒に出来るんじゃないか?」と応用が効いてくるわけです

 

例えば何気なく眺めている洋服でも「これとこれってデザイン似てるよな」とか

 

「あれこの本って前の小説のあの部分に似てる」とか

 

蓄えられた知識、経験が統合している瞬間を感じています

 

実は日常的に行っていたわけです!

 

そこに意識を向けてあげるだけで、見えない物が見えてきます

 

ここで重要なことは、沢山思考する事

 

何度も何度も思考を繰り返すことで、思考が柔軟になり他のゲシュタルトとくっつきます

 

大事な事は思考する

 

色々な角度から見ること

 

ゲシュタルトが大きくなると、今まで知らなかったことまで見えてくる

 

ゲシュタルトが大きくなることで応用が効いてきます

 

ぜひ学ぶことに、もっと貪欲になってみましょう!

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