苫米地式コーチに向いている人と、向いていない人の差とは?

苫米地式コーチに向いている人と、向いていない人の差とは?

僕が苫米地式コーチング認定コーチになりたいと思ったきっかけは、ちょうど人生の岐路に立っていた時に苫米地博士の動画を見たことがきっかけでした。

当初はコーチに向いていると思ってはいませんでしたが、セルフトークのマネジメントを心がけ、常に自分を磨いていくうちに分かってきたことがあります。

今回は苫米地式コーチング認定コーチに向いている人と、向いていない人の差とは?を考えてみたいと思います。

苫米地式コーチになりたいと思っている方は、ぜひ御覧ください。

現時点での自分に足りないものが見えてくるかもしれません。

プロになるということは、どんなジャンルでも簡単ではありませんが非常にやりがいはあると思います。

 

1.苫米地式コーチに向いている人と、向いていない人の差とは?

コーチに向いている、向いていないで1番の重要ポイントは、自分を客観視出来るか?ではないでしょうか?

セルフコーチングをより効かせるためには、自分自身を客観視することが必要です。

自分自身が常にコーチである、それをきっちりと出来ている人が向いていると思っています。

ですので現段階で客観視出来ていなくても、セルフコーチングを楽しんでやれれば、コーチングが効いてきます。

自分を客観視することが、セルフコーチングを効かせることにも繋がりますし、コーチ業にも必要になってきます。

それ以外にもコーチに向いているポイントがありますので、細かく見ていきましょう。

 

2.どういった人がコーチに向いているのか?

どういった人がコーチに向いているのか?

自分を客観視出来るということが必要です。

それ以外には下記の様な人が向いているのではないでしょうか?

  • 探究心が強い人
  • 自分を変えたい人
  • 利他的な人

1つずつ見ていきましょう。

 

2-1.探究心が強い人

コーチングとはクライアントの内部表現を書き換えるお手伝いをしていきます。

最終的な内部表現やスコトーマ(心理的盲点)はクライアント自身が書き換え外していきます。

 

パーソナルコーチングは半年間を目安に行っていきますが、探究心がある方は、この期間を更に短くしようとするのではないでしょうか?

 

クライアントの考えていることを注視して、エフィカシーの高いゴールを再設定、または作り出すお手伝いをする。

パーソナルコーチングの精度がより高くなってきます。

 

精度を高めるためには自分自身でコーチングの研究をし、色々な知識を取り入れようとします。

 

それがコーチ自身がやりたいことだからです。

クライアントがより良くなるためにはどうすれば良いか?を常に考えられる。

そのために大量の知識を仕入れ、色々なことに興味を持つ。

それが探究心ではないでしょうか?

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2-2.自分を変えたい人

コーチの多くは、過去の自分の心の痛みや悩みを克服できた人ではないでしょうか?

同じ様に苦しんでいる人たちを助けたいと思っている方が、コーチになりたいと思っています。

 

この事から自分を変えたいと思っている方がコーチに向いています。

 

自分を変えることが出来る人は、変わった楽しみを他の人にも伝えたいと思うからです。

例えば物凄く面白い物があった、映画や漫画やドラマなど。

その面白さって共有したいと思いますよね?

同じ様に、自分が変わった感動を誰かと共有したい、それがコーチングに生かされます。

あんなに苦しんだ状態から脱出できた、体験談に信憑性が増しますよね。

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2-3.利他的な人

誰かの役に立ちたいと思える方も、コーチに向いています。

困っている人の悩みを全部聞け、と言う訳ではありません。

 

なるべく多くの人を助けたいと思えることが必要だと言うことです。

 

困っている多くの人達の中には、もちろん自分も含まれて良いんです。

まずは自分が楽しんでいることが、何よりも重要です。

そしてより多くの人が楽しめる環境を作っていくことを、現状の外にゴール設定出来る。

 

利他的なゴールを苫米地博士を始め、多くの苫米地式認定コーチが目指しています。

自分が楽しんでいることを、みんなで楽しんで共有できるようになることが、利他的なゴールではないでしょうか?

英語ではアンセルフィッシュと言いますが、アンセルフィッシュは日本語に直すと他人優先という意味です。

自分の家に誰かが遊びに来て、コーヒーを出してあげたりお菓子を出してあげたりしますが、自分もそれを飲んだり食べたりします。

 

利他的とはまずは相手に利益を上げて、余ったら自分ももらう。

 

それくらいゆるく考えてもらえると『利他的』という硬いイメージはほぐれていくのではないでしょうか?

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3.もう一歩進むコーチングマインド

もう一歩進むコーチングマインド

コーチに向いている人がどういった方かが理解できたと思います。

ここからはそこから更に先に進むための、コーチに必要なマインドを確認していきたいと思います。

コーチになって毎日考えていることは、マインドを使う事が誰よりも上手くなりたい。

更に上手くマインドを使えるためには何をすれば良いのかを、あらためて考えていきましょう。

 

3-1.セルフトークを見直す

最も初歩的で、全ての基礎になるセルフトーク。

あまりに当たり前のことなので、意外とおろそかにしがちです。

 

毎日のセルフトークが自分の自我(ブリーフシステム)を作っています。

 

私はマインドを上手に使える人間だ。

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これはセルフトークであり、アファメーションでもあります。

 

ネガティブなセルフトークが出ていませんか?

誰かと比較していませんか?

 

理想の自分はどんなセルフトークをしていますか?

セルフトークをしっかりと監視して、未来側を意識した言葉を選んでみましょう。

 

3-2.抽象度を高く

苫米地式ではあまりにも有名になりすぎていて、こちらも忘れていたりしてしまいがちな抽象度。

抽象度を高くすることで、ほぼすべての問題は解決します。

今の視点より高い所から物事を見ていくと、全体像が見えます。

 

全体像を把握できると、問題のある部分の解決は容易です。

 

抽象度を高めると、全体が見えて本当に必要なことが理解できます。

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もっと言うと上げすぎた抽象度を、落とすことが出来るようになると行動エネルギーが湧いてきます。

上げっぱなしではなく、上げ下げ出来る抽象度をもつことが何よりも大切です。

 

3-3.現状の外のゴール更新する

コーチに必要なことは現状の外のゴールを設定することはもとより、現状の外に置いたゴールを常に更新していくということです。

ゴールの更新を怠っていると、行動するエネルギーが湧いてこないどころか「もういいかな?」とゴールを諦めてしまうことにもつながります。

 

現状の外のゴールに少しでも近づくと、現状の外が現状の中に入ってきます。

 

コンフォートゾーンをずらしていくので、今まで現状の外だったものが現状の中に入ってくるんです。

ゴールの更新を怠っていると、現状の中にあるならやらなくても良いじゃんとエネルギーが枯れてしまうんです。

せっかく人々の役に立つ利他的なゴールを設定しても、諦めてしまっては意味がありません。

 

みんなで楽しむためのwant toとなるゴール設定。

 

いつも明るい人は人々に勇気を与えます。

勇気が優しさを生みます。

 

それが波紋となり世界中に伝播していきます。

エネルギー溢れる人は周りに人が集まってきます。

そしてコレクティブエフィカシーとなり、更なるエネルギーとなるでしょう。

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4.苫米地式コーチに向いている人と、向いていない人の差とは?のまとめ

いかがでしたか?

本日は『苫米地式コーチに向いている人と、向いていない人の差とは?』をお届けしました

コーチに向いている人とは、自分を常に更新して毎日を楽しめる人。

want toでコーチをやりたいと思える人は、コーチに確実に向いています。

自分がコーチに向いていないと思うことは、間違ったセルフトークですよ。

自分は既に認定コーチとなり、多くのクライアントさんと共に世界平和を目指しているくらいがゴール設定に良いのではないでしょうか?

ゴールの更新は忘れずに。

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