東京オリンピックに苫米地式コーチングが必要になる3つの理由

東京オリンピックに苫米地式コーチングが必要になる3つの理由

スポーツで順位を決めないものってありますか?

勝負自体を楽しめるのであれば、勝っても負けてもどちらでも良いはずです。

競技自体が持っている素晴らしさと、危険性を今回は書いていきたいと思います。

自分に自信がない人は、今回の記事がとても参考になると思います。

 

1.東京オリンピックに苫米地式コーチングが必要になる3つの理由

2020年は東京オリンピックです。

東京オリンピックに限らず、全てのオリンピック、ワールドカップ、スポーツの大会全般に言えることです。

スポーツはとくに緊張感をもって、一瞬のやりとりが勝敗を決めます。

マインドを使っていくということは、スポーツの部分でも必要になってきます。

 

1-1.スポーツは差別的でもある

身体を動かすことは、マインドと身体を一致させるのにも役立つので、どんどんやってほしいです。

僕も筋トレはおこなっておりますが、自分の意思で身体を動かしている感覚が、筋肉が発達するにつれて鋭くなっていると感じます。

 

スポーツの醍醐味とは、自分が鍛え上げた技術がどこにあるのかの確認だと思っています。

 

鍛え上げた身体を思いっきりぶつけた結果、それが勝ち負けになっているだけ。

勝つためにやるのではなく、結果的にその人よりも少しだけ上手だったから勝てた。

根本的な考え方として、勝ち負けにこだわらずに楽しくやれれば、スポーツは本当に素晴らしいものになっていきます。

ですが大きな大会になればなるほど『勝たなければ意味がない』となってきます。

 

大きな大会になればなるほど『代表選手』になり、税金で色々とやることもあるからです。

 

勝つことが義務化されると『楽しむ』ということから程遠い、『勝たなければならない』というhave toが生まれます。

苫米地式コーチングにおいてこのハフトゥ(have to)をなくしていくことが、現状の外のゴール設定に役立ってきます。

このhave to、~しなければならないを持っていると、他人を蹴落としても上に行くことが当たり前になり、差別があるのが当たり前になってきます。

自分が一番になるためには誰かを負かさなければいけない、誰かを犠牲にしなければ上に行くことが出来ない、そんなマインドになっていってしまいます。

最初は楽しくてそのスポーツをやっていたはずなのに、いつの間にか勝つことが義務であると思ってしまうのはスポーツに限らず凄く危険な考え方です。

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1-2.パラリンピックの重要性

オリンピックよりも幾分マシなのが、パラリンピックです。

スポーツは健常者だけのものではありません。

目が見えなくたってサッカーがやりたい、足が動かなくてもマラソンがしたい。

それこそまさに、現状の外のゴールです。

純粋な思いがありますが、ですが1番を取る必要ってありますか?

 

一緒に楽しむだけでは足りませんか?ここには利権の問題が絡んでいます。

 

こちらは深刻で、スポーツ協会と障害者団体が絡んできています。

すべての団体が利権にあやかろうとしているわけではありません。

本当に障碍者のためにお金使ってんのか?と疑いたくなるような団体もある訳です。

 

繰り返しますが一部の団体のおかげで、しっかりと運営されているところにも火の粉が飛ぶわけです。

 

また現場は何の問題もなくても、理事クラスがおかしなお金の使い方をしていたり…。

障害者団体に限ったことではありません、組織が大きくなればなるほど、しっかりと血液を循環させないと、いつその血管が破裂するかわからない。

ゴールを持って突き進めるという意味では、オリンピック以上に重要な大会だと思っています。

 

苫米地式コーチングの集大成は、現状の外にあるといっても言い過ぎではありません。

それ程までに現状の外にゴールを置くこと、そしてそれに向かっていくことは人間に必要なんです。

何らかの形で通常の生活を送る事が困難になってしまっても、現状の外のゴールが、生きることにエネルギーを送り込みます。

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2.スポーツはマインドを使うのにもってこい

苫米地式コーチングはマインドの使い方をお伝えする、コーチングメソッドです。

とくにスポーツの分野では、マインドを上手に使えたほうがさらに上達すると言えます。

スポーツ選手こそマインドの使い方をしる必要があります。

そもそもマインドとは何でしょうか?

 

2-1.マインドを使うとはなにか

マインドの定義をご存知ですか?

心理学を専門にしている人は脳を『心』と呼び、脳科学を専門にしている人は脳を『脳』と呼びます。

マインドとはその『脳と心』を一緒にした状態だと、苫米地博士が定義しています。

マインドを使うとは『脳と心』を使うということです。

そのままですね笑。

 

僕らの脳は5%も使われていないなんて言われていますが、実はしっかりと使っています。

 

その大部分が活発に動いていないだけで、ある程度は使われているんです。

使われている部分を意識せずに使っているため、使っていない感覚があるだけなんです。

無自覚に使っている状態を、意識的に使えるようにする。

これがマインドを使うと言うことです。

 

無自覚な状態=無意識の部分を意識的に使えたら、いろいろな物が見えてきます。

 

普段は使っていないと言われている部分を意識的に使えるようになれば、エフィカシーは上がるわ抽象度は上がるは臨場感は上がるわで、ゴールに向かっていく事が簡単になるんです。

そうは言っても無意識の部分を使えるようになるには普通に生活しているだけではダメで、無意識の部分、マインドを使えるようになるにはセルフトークを繰り返したり、アファメーションを繰り返したり。

セルフコーチングが必要になってきます。

セルフコーチングが上手い人ほど、マインドを扱うことが上手くなっていくんです。

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2-2.身体とマインドの関係性

身体を動かしているのは脳です。

脳が指示をだし身体の各部分の筋肉などがうごいて、身体を動かしています。

内臓をはじめ身体のいたるところを動かしているのは、僕らのあたまのなかの脳が動かしています。

マインド=『脳と心』をセルフコーチングで鍛えていくと、ひじょうに深いレベルまで考えが及んだりとんでもないアイディアが浮かんできます。

身体も鍛え続けると「こんな動き無理だろ!」と思えるような動きまで、出来るようになります。

 

人間ってものすごく不思議に出来ていて、その凄くきたえたマインドと身体が合体したらどうなるんでしょうか?

 

オリンピックであれば金メダルをいくつも取れるようになり、ビジネスでは素晴らしいアイディアで『稼ぐ』ことが出来る。

身体を鍛えれば鍛えるほど、脳が出した指示を的確にものすごい速さで処理できるようになります。

身体を鍛えると、マインドの司令がダイレクトに伝わっている感覚が味わえます。

 

僕は筋トレをしていますが、それは『自分の意思で筋肉を動かす』ことを味わいたいからです。

 

運動していないときと運動を継続している時のマインドの変化は、思いっきり違いますし『やる気』も変わってきます。

ゴール側の自分を想像してみて、運動をしていないなら運動をしている自分も設定してみて下さい。

他のバランスホイールにも影響を及ぼすほど、身体とマインドは密接に関わっています。

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3.オリンピックと苫米地式コーチング

オリンピックはもっと純粋な競い合うだけのものでした。

それが1980年台のオリンピックを皮切りに、スポーツとビジネスがくっついて莫大な税金を投入し始めました。

オリンピックは僕らの税金を使った、政治家や官僚、そこに群がる広告代理店や関係会社が儲かる仕組みになってしまいました。

2020年は東京オリンピックですがパラリンピックも含めると予算は3兆円に登るそうです。

 

3-1.抽象度を上げてオリンピックを見てみる

もともとは個人が競い合っていたものが地域ごとになり、いつしか国ごとで争うようになっていった。

いまある国をまたいで行っている競技と呼ばれるものの成り行きは、おなじようなものです。

そしてそこには必ず『お金』が介入するようになっています。

お金を使うことが必ずしも悪だとは思っていませんが、合法的にお金を取れる立場にあるのが国という存在です。

 

働いている人たちが少しずつお金を出し合って、いろいろな物を作ったり自分たちの人生に保証を付けていきましょうという成り立ちが税金です。

 

組織のTOPに立つ人間は、そのお金の流れ簡単に見えるようになっていきます。

会社の社長が会社の売上や利益が分かるように、国のTOPにも分かる仕組みができあがっています。

オリンピック組織委員会もどうように、自分達の関係組織にどのようにお金が流れていくかが分かっています。

その人達が本当にわけへだてなく税金やお金を、貧しい人たちのところにまで行くように還元してくれていればなんの問題もありません。

ですが現実にはなかなかそうはいかないようになっています。

 

パラリンピックが注目されているのは非常に素晴らしいことであり、障碍をもつ人たちの希望になればいいと思いますがそれと同時に、彼らすらも消費者にしたてよう、労働者としてさらに使っていこうという考えが透けて見えます。

 

日本でも障碍者を労働力として一般企業に就職させているケースがありますが、障碍者を就職させると全てではありませんが一部の税金が安くなったり、なにかしらの優遇措置があったりします。

本当にそれで良いのでしょうか?

障碍にもいろいろなものがあり、企業側としても大変な部分はおおいにあると思いますし、少しでも就職させてくれるなら優遇するよというのは国としても致し方ない部分だとも思えます。

僕らが本当に目指したい社会は、障碍者だろうと健常者だろうと同じ土俵で仕事が出来る環境をつくっていくこと。

お互いを理解できる社会を作り上げていくことが必要ですよね。

パラリンピックもオリンピックも、そのたの世界大会と呼ばれているものでも、別け隔てなく競うのではなく楽しめる大会が必要だと痛感しています。

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3-2.オリンピックが終わったあと日本はどうなる?

オリンピックが終わったあとに大切なことを考えていきたいと思います。

マインドを使うことで日本の今後をもっと良くしていきたい。

苫米地式コーチングを学ぶものとして、何が最善なのかを考えることも現状の外のゴール設定に繋がります。

あなたもぜひ考えてみて下さい、それがとんでもないほど現状の外のゴールと必ず機能していきます。

今の日本に足りないものはズバリ『現状の外のゴール』です。

 

おとなりの中国は一路一帯構想で、中国をヨーロッパまで伸ばしていきさらなる発展を目指そうとしています。

 

また中国自体アフリカへの投資に積極的で、未来を思いっきり描いています。

日本はどうでしょうか?

アメリカの傘の下にいるので日本単独でなにかを成し遂げていくということは、現段階では不可能に近いレベルです。

であるならば、日本は本当のいみで独立国家としてまずはなっていく必要があるのではないでしょうか?

 

2019年現在では憲法を改正して、自衛軍なるものを作ろうとしていますが、僕は逆に軍隊を捨てることが必要だと思っています。

 

苫米地博士の書籍にもありますが、まだまだ貧困国があるように食料困難な地域に教育を徹底てきに支援する。

それらの国を発展させながら、日本は軍備を縮小していく。

自分たちをしっかりとしっかりと支援してくれている国を攻め込もうとする国があるならば、他国が徹底的に反撃することでしょう。

どうせならぶっ飛んだゴールを考えて、どれが日本の役にたつのかを考えても面白いですよね。

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4.まとめ

いかがでしたか?

東京オリンピックに苫米地式コーチングが必要になる3つの理由をお伝えしました。

差別を生み出すシステムを壊して、もともと純粋だったものに戻そうよ、楽しいと思えればそれでいいじゃんと言うのが僕の主張です。

オリンピックも色々な視点で見ることが必要ですよね。

  • オリンピックは差別を生み出す
  • パラリンピックはそこに集まる団体を注視しよう
  • 東京オリンピックが終わったらどうするの?

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