苫米地式コーチングは「いつまで学ぶ」ことが理想?

苫米地式コーチングは「いつまで学ぶ」ことが理想?

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1.苫米地式コーチングは「いつまで学ぶ」ことが理想? 学びは続くよどこまでも

こんにちは苫米地式認定コーチ伊藤旭広です。

今回は苫米地式コーチングは一体いつまで学べばいいのか?

と思っている方に、1つの答えをお伝えできればと思っています。

認定コーチを目指されている方も、ぜひ最後までお読みいただければと思います。

 

1-1.学ぶとは何か?

認定コーチを目指されている方に1つ質問します。

あなたは何故コーチになろうと思ったのですか?

僕が最初にコーチを目指そうと思ったきっかけは、何か楽しそう・・・だなと思ったからです。

何か喋ってるだけでお金貰えそうだし、楽そうだし、ちょっと本買って読んでみよう。

 

正直にお話しますと、そんな軽い気持ちでした。

認定コーチとして活躍しようとしている今の認識は、その時の認識と180度違うという事です。

コーチ活動はwant toですが、コーチは仕事では無いんじゃないか?と今では思っています。

苫米地博士は仰っています。

 

「24時間365日アファメーションを唱える。」

「24時間365日コーチである。」

バランスホイールを考えると、恐らく仕事というカテゴリーにコーチが入ると思うのですが。

生涯学習の中にコーチがあっても構わないと思いますし、地域貢献の中にコーチがあっても構わない。

 

コーチは生き方そのものだと思っています。

元祖コーチのルー・タイスを見ていると、生き方が現状の外でした。

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1-2.学び続ける意味

ルー・タイスは生涯、利他的なゴールを追い求めていました。

そして自己を常に客観的にみていました。

僕は直接お会いしたことはないですが、お会いした方の感想は優しさに満ち溢れていた。

 

と仰っていました。

恐らくそれは時代が変われば、神と崇められた存在なのかもしれません。

苫米地博士も同じです。

優しさに満ち溢れ、今でも色々なことに精力的に参加されています。

 

そして常に学び続けています。

マスターコーチはどうでしょうか?

認定コーチ養成講座に通うと、青山龍マスターコーチと話せる機会が多々あります。

その中で感じるのは、やはり優しさと圧倒的な知識量です。

 

青山龍マスターコーチも精力的に活動されています。

そして認定コーチも同じです。

色々な認定コーチにお会いしますが、皆さん優しさに溢れていて、物凄く学ばれています。

そう行った場に自分を置くと、コレクティブエフィカシーが生まれます。

 

1-3.ゴールを更新し続ける

 

学び続けるということは、ゴールを更新し続けることと同じだと言うことです。

want toで色々なことを行っていても、知識が足りないなと思うこともあります。

その為に学び、そして行動していく。

コーチングに終わりはなく、更新し続けるゴールと同じだと思います。

 

博士やマスターコーチを見ているとそう感じます。

そしてそれがwant toである。

学ぶことが楽しくて仕方ない、苫米地博士を見ているとそう思います。

ゴールの更新が、楽しさを倍増させています。

want toで学んでいるので、これでもかと知識を探し続ける。

そして足りない部分を、行動して補ったり。

学ぶことに終わりが無いと言うよりも、終わってほしくない。

ずっと学んで楽しんでいたい、苫米地式コーチングで世界中が遊び場になりますね。

 

2.まとめ

いかがでしたか?

苫米地式コーチングは「いつまで学ぶ」ことが理想?なのかの答えになっていますかね。

ずっと学び続けたくなるのがコーチングです。

あなたもコーチングを遊び場にしちゃいましょう。

  • 学ぶことを拒否しない
  • 学び続ける意味を探す
  • ゴールを更新し続ける

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